平成26年度事業実施状況一覧

全国大会等参加状況

期日 事業所名(場所) 事業の概要
4月17日
~18日
第27回全国同友会セミナー
(静岡市)
「持続可能な発展をめざして~“ふじのくに日本”の新・成長戦略~」を総合テーマとして、第27回全国経済同友会セミナーが4月17日・18日、静岡市で開催され、 全国から、約1,000人が参加し、活発な意見交換が行われました。
島根経済同友会から、宮脇代表幹事 陶山代表幹事 陶山幸江さん 渡部副代表幹事 宮下常任幹事 山坂常任幹事 有光事務局長 足立事務局世話人が出席しました。
5月28日 第1回発展推進会議
出席者:会長 山下中国経済連合会会長、 副会長 平井鳥取県知事、溝口島根県知事、伊原木岡山県知事、湯﨑広島県知事、村岡山口県知事、藤縄鳥取県商工会議所連合会会長、宮脇島根経済同友会代表幹事、岡﨑岡山県商工会議所連合会会長、深山広島県商工会議所連合会会頭、川上山口県商工会議所連合会会頭ほか

中国地域の行政と経済界のトップが一堂に会し、中国地域の特色を生かした地域の発展に取り組むことを目的とする「中国地域発展推進会議が、5月28日山口市のホテルたなかにおいて開催され、 宮脇代表幹事が出席しました。
総会では、平成25年度事業報告、収支決算、平成26年度事業計画・収支予算案等について説明があり、異議なく承認されました。その後、中国5県の知事、経済団体の代表計11人によって、 次のテーマに随って意見交換が行われました。
発展推進会議の総会が行われ、平成25年度事業報告、収支決算、平成26年度事業計画・収支予算案等について説明があり、異議なく承認されました。
その後、中国5県の知事、経済団体の代表計11人によって、次のテーマに随って意見交換が行われました。

  1. 省エネルギー・節電対策等の推進について
  2. 中国地域の諸課題について
    • 中国地方地域戦略について
    • インバウンド観光事業について
      各県知事、経済界代表からも、それぞれの地域が有する観光資源を活かすため、
      発言が相次ぎ、活発な意見交換がなされました。
7月2日
~3日
第7回日本海沿岸地域代表幹事サミット(山形市) 第7回日本海沿岸地域代表幹事サミットが山形市で開催され、代表幹事の代理として、宮下常任幹事・有光事務局長が出席しました。
北前船により発展した山形(酒田港を中心とする圏域)の振興策について発表があり、意見交換では、浜田港の状況について宮下常任幹事が、説明しました。
7月18日 西日本経済同友会代表幹事会議
(グランフロント大阪)
第1回西日本経済同友会代表幹事会議が「東京一極集中の是正と地域活性化」をテーマとして、大阪市で開催され、陶山代表幹事が出席しました。
「官民連携・広域連携の推進を」「企業・地域の活動を後押しする環境の整備を」「先ず隗より始めよ」の3項目の共同アピールがまとめられ、発表されました。
10月3日
~4日
西日本経済同友会合懇談会
(新阪急高知ザクラウンパレス)
西日本の18経済同友会から400人が参加して開催されました。島根からは、宮脇代表幹事、㈱ミック足立取締役総務部長、㈱山陰合同銀行経営企画部 正木部長、㈱日本政策投資銀行 岡本所長、中国電力㈱総務課 古藤課長、島根経済同友会 有光事務局長  計6人が参加しました。パネルディスカッショんでは「日本の地域における幸福感」をテーマとして、活発な話し合いが行われました。
懇親パーティーは、高知城三の丸広場に340畳の仮設座敷をつくり、鰹の解体ショーや土佐のよさこい(踊り)がありました。
10月20日 全国代表幹事円卓会議
福島県郡山市(ホテルハマツ)
代表幹事の代理として、宮下常任幹事・有光事務局長が出席しました。竹下復興大臣の講演と、地方創生に向けた意見交換や質疑がありました。
10月20日 第2回発展推進会議(ANAクラウンプラザホテル広島) 宮脇代表幹事・足立㈱ミック総務部長出席
テーマを①中国地域の広域連携に関し、広域防災、外国人観光客誘致、産業振興の3部会から説明を受け、意見交換が行われました。
また、次回のアピール文テーマを少子化問題とし、各県の施策事業や事業の連携効果などについて話し合われました。
11月10日 中国・四国9県代表幹事と
(公社)経済同友会幹部8人との
意見交換会
(広島市 リーガロイヤルホテル)
(公社)経済同友会幹部8人と中国・四国9県代表幹事18人が出席し、(各県事務局長10人陪席)地域活性化をテーマとした意見交換会が開催されました。各県の同友会の地域活動の取り組みを紹介し、意見交換が行われました。島根からは、陶山代表幹事・有光事務局長が出席しました。
陶山代表幹事から、経済同友会の活動を中心とした広島・島根、鳥取・島根の合同懇談会等の状況や行政との連携・島根県知事を囲む会の継続実施などについて説明がありました。
12月16日 第3回全国経済同友会分権改革委員会
徳島市(ホテルグランドパレス)
全国の地方行財政改革や道州制の取り組みの状況を把握することを主眼とした、分権改革委員会代3回会合が徳島市で開催され、委員である宮脇代表幹事及び有光事務局長が出席しました。
議事は、徳島県知事、飯泉嘉門氏の「徳島県における地方分権改革の成果と道州制への展望」をテーマに徳島の現在の取り組み状況について説明があり、関西広域連合事務局長中塚則男氏による現状の各県の担当事務や課題などの説明がありました。
その後、北海道から沖縄までの分権改革委員(44経済同友会、委員45名)による意見交換が行われました。また、懇親会には、地元の郷土芸能の出演がありました。


委員会事業

期日 事業所名(場所) 事業の概要
4月14日 地域産業振興委員会
(同友会事務所)

渡部委員長・委員11名・有光事務局長・古藤世話人が出席

  • 平成26年度活動方針・事業計画について協議がありました。
4月23日 「第40回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会」(ホテル一畑) 平成26年4月23日、松江市のホテル一畑に於いて「山陰海岸並びに隠岐諸島の観光振興を考える」~世界ジオパーク認定を活かして~をテーマとして、パネルデイスカッション形式の「第40回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会」が開催されました。鳥取県経済同友会から、秦野代表幹事、米原代表幹事ほか会員37名・来賓は鳥取西部総合事務所長ほか7名 事務局3人 計47名が参加、島根経済同友会は、宮脇代表幹事ほか会員43名、来賓として、溝口県知事、小林島根大学学長ほか13名、事務局7名の63名。合計110名の出席でした。
7月24日 総務委員会ワーキング
(同友会事務所)
50周年記念事業検討委員会(ワーキング)で記念事業の具体化について協議がありました。
8月11日 鳥取・島根合同委員会
(同友会事務所)
両県の代表幹事、委員長、事務局、13名が参加し、鳥取・島根合同委員会調査研究事業として、隠岐諸島ジオパーク現地視察について協議がありました。
9月11日 第36回広島・島根合同交流会
益田市(県立美術館グラントワ)
両県の代表幹事や会員(広島23名・島根22名)来賓2名、講師1名、計48名が参加しました。
  • 視察 企画展「美しい日本のデザイン」
  • 記念講演
  • 演題「スカイツリーのひみつ」
    講師 島根県芸術文化センター センター長
        澄川 喜一氏(元東京藝術大学 学長)

  • 交流会は、両県の会員や、地元益田市長、澄川講師が参加し、アユなど地域の食材を楽しみました。
9月18日 地域産業振興委員会
(事務所5名)
委員及び事務局により、相互研修会の進行等の打ち合わせがありました。
9月18日 地域産業振興委員会 相互研修会
(松江商工会議所201大会議室)
陶山代表幹事、渡部委員長ほか40名の参加があり、関連の深い、地域活性化と地域経済の振興について活発な会議となりました。
演題 「田園回帰」を実現する地域経済と社会のしくみ
講師 島根県中山間地域研究センター
研究統括監 藤山 浩 氏
10月18日
~19日
石見の国特産品総覧会  
浜田市金城町
(ふれあいジム金城)
石見9市町の経済団体(主催=経済同友会)により、「石見の国特産品総覧会」が開催され、商談会にはバイヤー100社200人、即売会には、3,000人が訪れました。
また、県立大学生約30人が、石見地域の特産品調査を行いました。(祝辞・テープカット=佐藤島根県顧問・宮脇代表幹事・宮田石央支部長)有光事務局長・石央支部会員・浜田商工会議所・県西部県民センター
10月23日
~24日
鳥取県・島根経済同友会
隠岐諸島ジオパーク視察研修
(隠岐プラザホテルほか)
隠岐の島町・西ノ島町
鳥取県 秦野代表幹事・米原代表幹事ほか18名
島根県 宮脇代表幹事ほか19名
来賓  隠岐4町村長・隠岐支庁長ほか13名
隠岐の島町のジオパークを2台のバスで視察研修を行い、その後、山内海士町長の海士町の取り組みを具体的に紹介する講演「離島からの挑戦(最後尾から最先端へ)」があり、活発な意見交換が行われました。
翌日は、隠岐支庁や町村会の見送りを受け、西ノ島町のジオパークを視察しました。
10月30日 教育問題委員会視察研修
東京(文部科学省・明治大学)
教育問題委員会の視察研修が行われ、今岡委員長、今井アドバイザーほか11名が参加しました。文部科学省・明治大学(JMOOC)を訪問し、広範な人々が利用するIT機器を活用した教育のあり方について研修しました。文部科学省やアメリカの情報技術教育の日本の事務局を訪問し活発な意見交換が行われました。
11月4日 総務委員会 6名
(同友会事務所)
50周年記念事業ワーキング検討委員会
(有光事務局長、足立世話人、吉岡世話人、杉村世話人、古藤世話人)
11月6日 総務委員会 13人
(同友会事務所)
宮脇代表幹事、陶山代表幹事、正木総務委員長安達副委員長、太田副委員長、持田委員並びにワーキングメンバー(5人)、山陰中央新報社・確認概要=記念誌発刊、記念講演、記念座談会、式典、祝賀会、実行委員会の立ち上げ
12月11日 隠岐町村会との連携協定の締結(地域産業振興委員会)
(サンラポーむらくも)
島根経済同友会は、12月11日、隠岐町村会と「隠岐世界ジオパーク認定を活かした観光・地域振興に関する協定書」の調印式を行いました。
出席者隠岐町村会副会長知夫村村長福山孝行氏、島根経済同友会宮脇代表幹事、陶山代表幹事
これにより、昨年(平成25年11月1日)の島根大学との包括連携協定に続き、経済同友会2番目の連携協定の調印となりました。
12月11日 溝口知事を囲む会(総務委員会)
松江市(サンラポーむらくも)
恒例の「溝口知事を囲む懇談会」が開催され、宮脇代表幹事、陶山代表幹事、太田少壮委員会委員長ほか77名が参加しました。
はじめに、「島根の人口問題」をテーマとして、溝口知事の講話がありました。
次に、「元気な島根づくりを目指して~地方創生へのチャレンジ~」をテーマに会員代表との意見交換が行われました。登壇者 溝口知事、宮脇代表幹事、太田少壮委員会委員長、尾崎同副委員長、岩田松江シティスポーツクラブ理事の皆さんで、締めくくりの挨拶は、渡部副代表幹事がおこないました。
懇親会は、陶山代表幹事の挨拶で始まり、活発な交流が行われ、宮田副代表幹事の中締めで閉会となりました。
12月12日 石見の国特産品総覧会成功挨拶
(県庁ほか)
宮田石央支部長及び有光事務局長が、石見の国特産品総覧会の実施状況の報告に補助金を受けた島根県庁や団体を訪問し、事業成功の報告と御礼を行いました。
12月24日 尾道~松江道路 愛称決定
(尾道市役所発表)
広島・島根経済同友会が愛称制定の要望活動を行い、平成27年3月22日に全線開通する中国自動車道尾道~松江線の愛称が同作品応募総数30点の「中国やまなみ街道」と決定し、発表されました。
募集期間8月11日~9月30日 応募総数8,547点
事業主催者=中国横断自動車道尾道松江道路整備促進期成同盟会
平成27年
1月27日
新春例会・新年祝賀会
(松江東急イン)
溝口知事、小林島根大学学長ほか来賓7名を迎え、新春例会・新年祝賀会が行われました。例会講演の講師は、島根経済同友会顧問の日本銀行松江支店長 木村武氏でした。また、包括連携協定を結んでいる島根大学教員・学生23名を招待し、会員84名の出席もあり、盛大な例会となりました。
木村日銀支店長の講演は、演題を「山陰創生に向けた課題~生産性の改善と金融機関の役割~」とし、現状の経済の発展に向けたイノベーションへの取り組みの重要性などについて具体的にお話がありました。
新春座談会は、「2015;島根創生への展望~まち・ひと・しごとづくり~」をテーマとして、木村支店長、宮脇代表幹事、陶山代表幹事が登壇、渡部副代表幹事のコーディネーターにより行いました。島根の創生に向けた課題や進むべき方向性などについて具体的な意見が交換されました。
祝賀会では、溝口知事の挨拶、小林学長の乾杯に続き、賑やかに交流がありました。
2月16日 鳥取・島根合同委員会
(米子商工会議所)
第41回鳥取・島根経済同友会合同懇談会(3月18日米子全日空ホテル)の運営について協議するため、合同委員会が開催され、福島委員、勝俣委員、清川委員、足立事務局世話人が出席しました。
3月12日 地方行財政改革特別委員会研修会
(サンラポーむらくも)
地方行財政改革特別委員会研修会が開催され、宮脇代表幹事、江口委員長ほか、39名が出席しました。
研修会の講師は、島根県政策企画局政策企画監野津建二氏が「人口問題と地方創生~住みやすく 活力ある しまね の実現を目指して~」をテーマに講演を行いました。
「意見交換会」には、野津氏のほか宮脇代表幹事、江口委員長が登壇し、「活力あるしまねの(地方)創生を考える~人口の減少と高齢化の中で、地域社会の活性化方策は~」と言うテーマで会員出席者も交えて活発な意見交換が行われました。
3月18日 第41回島根・鳥取県経済同友会合同懇談会
(米子全日空ホテル)
「地方創生 山陰はどうする?~地方経済が甦るために必要なこと~」を全体テーマとして、第41回島根・鳥取県経済同友会合同懇談会が開催されました。
島根経済同友会から宮脇・陶山両代表幹事ほか25人参加、鳥取県から秦野・米原両代表幹事ほか58人・来賓3名が参加しました。
講演の講師は、(公社)経済同友会副代表幹事冨山和彦氏で、演題は「なぜローカル経済から日本は甦るのか」とし、ご自身の会社のひとつ地方バス路線の運営の再生などについて話されました。
活発な質疑応答のあと、懇親会に入り、盛会のうちにお開きとなりました。


諸会議等参加状況

期日 事業所名(場所) 事業の概要
4月4日 第1回 代表幹事会
(松江東急イン)
宮脇代表幹事、高木副代表幹事、金津副代表幹事、久保田副代表幹事、渡部副代表幹事、宮田副代表幹事、山坂総務委員長7人が出席し、役員会・定時総会への提案事項などの審議がありました。
5月9日 会計監査会
(同友会事務所)
平成25年度の収支決算について監査が行なわれました。
事務局会計監査
渡邊 学 監事
浅田伸二 監事
5月14日 平成26年度 役員会
(松江商工会議所201大会議室) 
宮脇代表幹事、陶山代表幹事、各委員長ほか38名の役員の出席により、平成26年度役員会が松江商工会議所で開催され、平成26年度総会提出議案の審議が行われました。
5月21日 エネルギー問題協議会専門委員会
(中国電力島根支社)
しまねフオーラムエネルギー問題協議会専門委員会が開催され、新年度の事業計画等について協議、有光事務局長(専門委員)が出席しました。
6月4日 定時総会・特別対談・懇親会 
(ホテル一畑 平安の間)
平成26年度定時総会(98人出席)が6月4日、ホテル一畑で開催されました。
総会は、宮脇代表幹事が議長を勤め、平成25年度の事業報告と収支決算、平成26年度の活動基本方針や各委員会活動計画・収支予算案、さらには、役員改選、委員会構成について、説明があり、いずれも原案通り承認されました。
定例総会恒例の特別対談は、基調講演のテーマ「それでも、技術って面白い」の講演者山田純氏(クアルコムジャパン特別顧問)、吉野克美氏(産業技術センター所長)をお招きし、宮脇代表幹事をコーディネーターとして行われました。
総会終了後の懇談会は、来賓や会員、島根大学生など約100人が出席し、陶山代表幹事の開会の挨拶、来賓小林島根県副知事、小林島根大学学長の挨拶、乾杯のご発声を山崎産業振興財団理事長により始まり、大変賑やかに交流が行われ、金津副代表幹事の中締めの挨拶で閉会しました。
6月11日 出雲支部総会 6月11日、ホテルほり江において、島根経済同友会出雲支部(木佐明宏支部長 会員51人)の平成26年度定期総会が開催されました。本部からは、陶山代表幹事が出席し、祝辞を述べるとともに講演を行いました。
定期総会は、会員28名が出席し、平成25年度の事業報告・収支決算、並びに平成26年度事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り承認されました。懇親会は、会員のバンド演奏もありました。
6月12日 石央支部総会 6月12日、浜田ニューキャッスルホテルにおいて、島根経済同友会石央支部(宮田弘支部長 会員30人)の平成26年度総会・例会が開催されました。
総会は、会員16名、来賓19名が出席し、平成25年度の事業報告・収支決算、並びに平成26年度事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り承認されました。
併せて行われました6月例会・講演会は、講師吉田稔氏(島根県西部県民センター所長)が、「石見の地域振興について」をテーマとして講演がありました。
懇親会には、地元の官公署の代表や県議会議員の参加もありました。
6月20日 石西支部総会 6月20日、サンパレス益田において、島根経済同友会石西支部(森本恭史支部長 会員28人)の平成26年度総会が開催されました。
本部から宮脇代表幹事が出席し、祝辞を述べるとともに、総会記念講和の講師を務めました。
総会は、会員ほか31名が出席し、平成25年度の事業報告・収支決算、並びに平成26年度事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り承認されました。
宮脇代表幹事の講和は、「一極集中する大都市圏と地方の在り方」でありました。
懇親会には、山本益田市長、島田益田商工会議所会頭の出席もありました。
6月27日 中四国セントラルルート推進協議会
(広島全日空ホテル)
推進協議会幹事会が開催され、有光事務局長が出席、 総会提出議案の協議がありました。尾道松江線の完成により、残りの課題は、山陰道の全線開通(萩~下関間の完成を含む)の活動継続を行うこととなりました。
7月16日 東部高速道路利用促進協議会総会
(ホテル白鳥)
平成26年度島根県高速道路利用促進協議会総会が開催され提案議案は、意義なく承認されました。
この協議会は、山陰自動車道や中国横断自動車道尾道~松江線の沿線市町や経済団体等15団体で構成されています。
総会に先立って、松江市長をはじめ沿線市・町長との意見交換会が開催され、陶山代表幹事が出席しました。
7月23日 全国経済同友会(第2回分権改革委員会)
(熊本市)
宮脇代表幹事が委員を務める分権改革委員会が、熊本市開催されましたが、日程の都合が悪く、島根経済同友会は欠席しました。
8月6日 伯備線FGT同盟会幹事会
(県庁)
同盟会総会提案事項について協議があり、有光事務局長が出席しました。関係県等と連携しながら要望活動を継続することとなりました。
8月27日 東京島根経済倶楽部プレゼンテーション 会員からのプレゼン参加申し込みがなく、今回は、不参加となりました。
9月4日 全国事務局長会議
(日光市)
委員会準備で日程が合わず、事務局長は欠席しました。
9月10日 発展推進会議幹事会
広島(中国経産局)
有光事務局長が出席し、発展推進会議の進め方、役員交替、テーマ等について協議がありました。
10月3日 西日本経済協議会
高松市
国経済連合会からの参加案内がありましたが、代表幹事の日程が合わず、欠席しました。
10月31日 道路整備に関する意見交換会
(ホテル白鳥)
東部高速道路利用促進協議会の陶山代表幹事が出席しました。
国土交通省が主催し県内の道路整備に関する意見、要望などが具体的に話し合われました。
11月6日 東京島根経済倶楽部交流会
(浜田市)
日程調整が困難となり、延期となりました。
11月12日 しまねエネルギーフオーラム専門委員会(原子力発電所) 島根原子力発電所の3号機の視察があり、有光事務局長(専門委員)が出席しました。
平成27年
1月9日
事務局会議(同友会事務所) 事務局長・事務局世話人打ち合わせ。代表幹事会提出資料等について。
2月4日 第2回代表幹事会
(松江東急イン)
正副代表幹事会(7名出席)が開催され、50周年記念誌発行の進捗状況について、山陰中央新報社から説明があり、また、事務局から記念式典・祝賀会の概要並びに記念事業に充当するため、会員1万円(合計229万円)の臨時負担金の徴収について説明があり、承認されました。
また、島根県知事選挙に当たり、溝口氏の推薦が決定されました。また、経済同友会の顧問に県内全町村長に就任を依頼することが承認されました。
2月20日 西日本経済同友会事務局長会議
大阪市(マリオット都ホテル)
西日本経済同友会(18団体)の事務局長会議が開催され、有光事務局長が出席しました。
協議事項は、第113回西日本経済同友会合同懇談会(10月16・17日奈良市)、第2回西日本経済同友会代表者会議(7月17日京都市)の運営について。
なお、関連して、平成28年度の合同懇談会は、広島市(10月28・29日)28年度の全国セミナーは岡山市、西日本代表者会議は神戸市となっています。
2月27日 島根県町村会
(市町村振興センター)
島根県町村会総会に有光事務局長が出席し、全ての町村長の経済同友会顧問の就任依頼を行い、全員異議なく承認されました。


出 雲 支 部

期日 事業の概要
平成26年
5月12日(月)

正副支部長・各委員長合同会議(出雲)

  • 平成26年度定期総会の開催について
  • 定期総会提出議題について
5月26日(月)

研修会委員会正副委員長会議(出雲)

  • 今後の委員会活動について
  • 委員会の開催について
5月29日(木)

地域問題委員会、ニュービジネス検討委員会合同正副委員長会議(斐川)

  • 今後の委員会活動について
6月11日(水)

定期総会並びに記念講演会(平田) 参加者28名

  • 平成25年度事業報告並びに収支決算の承認について
  • 役員改選について
  • 平成26年度事業計画(案)並びに収支予算(案)の承認について

記念講演会
講 師 島根経済同友会 代表幹事 陶 山 秀 樹 氏
演 題 変化の時代の企業戦略 ~不況産業からの脱却~

7月10日(木)

ニュービジネス検討委員会、地域問題委員会、研修委員会合同正副委員長
会議(出雲)

  • 今年度の委員会活動について
8月29日(金)

講演会並びに納涼会(出雲)
参加者17名
担 当 ニュービジネス検討委員会、地域問題委員会
講 師 大和証券㈱投資戦略部 副部長 高 橋  卓 也 氏
演 題 「アベノミクスの新成長戦略と注目テーマ」

10月16日(木)
~17日(金)

視察研修 参加者11名
担 当 研修委員会
視察先 香川県:ベネッセアートサイト直島
兵庫県:姫路城、加西市播磨国風土記1300年事業推進室、生石神社
テーマ「瀬戸内及び近畿地域の優れた企業等の視察・研修」

12月2日(火)

ニュービジネス検討委員会、地域問題委員会、研修委員会合同正副委員長
会議(出雲)

  • 新春講演会、新年賀会の開催について
平成27年
2月13日(金)

新春講演会並びに新年賀会(出雲) 参加者22名
担 当 研修委員会
講 師 松山市産業経済部松山競輪事務所 所長 池田 和広 氏
演 題 『「地域再生」へのキーワード変わる、変えることから始めませんか』
政策立案の成功は、「ネタ・タネ」に仕掛けあり


石 央 支 部

期日 事業の概要
平成26年
6月12日(木)14:30~

浜田ニューキャッスルホテル 出席者44名
支部総会

  • 平成25年度事業報告並びに収支決算報告について
  • 平成26年度事業計画(案)並びに収支予算(案)承認について

6月例会
演 題 『石見の地域振興』 
講 師 島根県西部県民センター
所 長 吉 田 稔 氏

7月18日(金)14:00~

浜田ワシントンホテルプラザ 出席者16名
7月例会
演 題 『人口減少時代における、地域の課題』 
講 師 藻谷浩介 氏

9月11日(木)

第36回 広島・島根経済同友会 交流懇談会 18名参加
≪視察≫   グラントワ企画展(14:00~14:50)
≪交流懇談会≫ (15:20~17:00)
○記念講演
講 師  島根県芸術文化センター センター長
澄 川 喜 一 氏(元東京藝術大学学長)
演 題  「スカイツリーの秘密」

10月18日(土)~10月19日(日)

第1回石見の国特産品総覧会

○商談会
日 時  平成26年10月18日(土) 10:00~16:30
場 所  ふれあいジムかなぎ
出展企業43社、来場バイヤー120名、個別商談72件、商談総数410件

○展示販売会
日 時  平成26年10月19日(日) 10:00~15:30
場 所  ふれあいジムかなぎ
出展企業35社、来場者3,500人

平成27年
3月13日(金)15:00~

浜田ニューキャッスルホテル 出席者54名
テーマ 『これからの石央地域について』
講 師 浜田市長 久保田 章市 氏 
江津市長  山下  修   氏

平成27年
1月15日(木)13:30~

運営委員会 (場所:浜田ニューキャッスルホテル)


石 西 支 部

期日 事業の概要
平成26年
4月8日(火)

第1回 石西支部運営委員会

  • 平成26年度広島・(萩・長門)・島根同友会交流懇談会について
  • 平成26年度総会について
5月27日(火)

第2回 石西支部運営委員会

  • 平成25年度事業報告・収支決算報告について
  • 平成26年度事業計画(案)・収支予算(案)について
6月20日(金)

平成26年度 石西支部定時総会(参加者24名)

  • 平成25年度事業報告並びに収支決算について
  • 平成26年度事業計画(案)並びに収支予算(案)について
  • 役員改選について

講 話
講 師 島根経済同友会 代表幹事 宮 脇 和 秀 氏
演 題 「一極集中する大都市圏と地方の在り方」

8月8日(金)

8月例会(参加者20名)
講 話
講 師 益田市 副市長 平 谷 伸 吾 氏
演 題 「空港と観光振興について」

8月28日(木)

第3回 石西支部運営委員会

  • 第36回広島・島根経済同友会交流懇談会について
  • 第16回山口経済同友会萩・長門地区との交流会について
  • 視察研修について
9月11日(木)

第36回広島・島根経済同友会交流懇談会(参加者68名)
視 察
島根県芸術文化センター グラントワ
企画展「美しい日本のデザイン」
記念講演 講 師 島根県芸術文化センター センター 長 澄 川 喜 一 氏
演 題 「スカイツリーのひみつ」

10月7日(火)

第16回山口経済同友会 萩・長門地区との交流会(参加者21名)
会 場 萩・石見カントリー倶楽部
研修会・講話
講 師 石見空港ターミナルビル㈱ 代表取締役 上 村 等 氏
演 題 「萩・石見空港の現状と今後の取り組み」

10月30日(木)~31日(金)

視察研修(参加者10名)
視察先 川崎市
川崎市スポーツ協会会長・専務理事との懇談会
川崎市役所・川崎商工会議所表敬訪問

平成27年
1月22日(木)

新春例会 経済講演会(参加者20名)
講 師 日本銀行松江支店 支店長 木 村 武 氏
演 題 「山陰創生に向けた課題」

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