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2017年12月14日(木)

教育・人材育成委員会 研修・意見交換会

日 時: 平成29年12月7日

 

 教育・人材育成委員会 研修・意見交換会がパネルディスカッション形式で12月7日にサンラポーむらくもで開催されました。今回は同友会会員ばかりではなく、会員企業の人事担当者・島根県庁・島根大学・島根県立大学の関係者の方々にも出席いただき、合計70名の参加となりました。

 テーマは「大学の地元就職率向上を考える」でパネリストに藤原孝行氏(島根県副知事)、荒瀬榮氏(島根大学副学長)、清原正義氏(島根県立大学学長)を迎え、当会からは川上裕治代表幹事も加わりました。コーディネーターは谷口博則委員長(教育・人材育成委員会)が務めました。各パネリストがそれぞれの立場で取組んでいること、あるいは問題点を発表し、その後会場との意見交換会が行われました。会場からの発言は活発で、想定時間では足りない状況でした。なかでも島根県立大学の女子学生からの本音の意見は産・学・官の参加者にとって参考になるものでした。所要で遅れて途中参加された島根大学の服部学長からも地元就職率向上を重点テーマとして今後も取組むとの発言がありました。

 最後に、谷口委員長から引続き産学官連携してこの問題に取組むことを提起して閉会となりました。

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2017/12/14 16:09 | 未分類 | コメント(0)

2017年12月14日(木)

2017年度 全国同友会代表幹事円卓会議

日 時: 平成29年12月4日

 

 2017年度 全国同友会代表幹事円卓会議が熊本市で開催されました。島根からは川上・久保田両代表幹事と富田事務局長が参加しました。会議に先立ち行なわれた熊本城の復興状況視察には、間に合う便がなく残念ながら参加できませんでした。やはり山陰地区の新幹線の必要性を痛感します。会議は熊本キャッスルホテルにて107名の出席で行なわれました。開会は小林代表幹事と熊本経済同友会の甲斐代表幹事の挨拶により始まり、議事は全国同友会セミナーの収支報告、今後の日程などが話し合われました。報告事項は、各地7経済同友会による地方創生の取り組みについて発表がありました。続いて熊本県立大学の五百旗頭真理事長から「熊本の創造的復興と巨大地震への備え」と題した来賓講演がありました。

 懇親パーティーには熊本県知事と一緒に人気キャラクター「くまもん」も登場し楽しい懇親会となりました。

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2017/12/14 16:07 | 未分類 | コメント(0)

2017年12月14日(木)

第44回島根・鳥取県合同懇談会

日 時: 平成29年11月28日

 

 第44回島根・鳥取県合同懇談会が11月28日にホテル一畑で開催されました。主催者側の島根からは45名、鳥取からは34名の参加がありました。テーマは昨年に引続き、「山陰地方における新幹線」についてでした。島根経済同友会の川上代表幹事の挨拶に始まり、島根側の上定委員長から10月に行われた両同友会合同の北陸新幹線視察の報告がありました。

続いて大阪産業大学の波床正敏教授の「山陰地域における新幹線の実現戦略」と題した講演会が行われ、実現の可能性やその戦略について示唆をいただきました。質疑応答があった後、鳥取県の松村代表幹事のお礼の挨拶で懇談会を終了しました。その後、波床先生も交え行なわれた懇親会は、鳥取側の長谷川委員長の開宴挨拶に始まり、島根の久保田代表幹事の乾杯の後、約1時間半友好を深め、鳥取県の米原代表幹事の中締めでお開きとなりました。

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2017/12/14 16:03 | 未分類 | コメント(0)

2017年12月05日(火)

平成29年度会員親睦ゴルフ大会

日 時: 平成29年11月11日

場 所: 出雲空港カントリークラブ

 

 11月11日、16名のご参加をいただき、定例の親睦ゴルフ大会を出雲空港カントリークラブにおいて開催しました。心配された雨も当日明け方にはあがり、コンディションは良好で好スコアが続出しました。結果は優勝 内田晃市氏、準優勝 佐藤明氏、3位 石碕修二氏となりました。

 来年度はさらに多くの方々にご参加いただけるよう、開催場所、時期を検討したいと考えておりますので、会員の皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

 

※システム上の問題で、石碕様の「碕」の字を正しく表示出来ておりません。
「奇」は正式には「竒」となります。ご了承下さい。

2017/12/05 13:18 | 未分類 | コメント(0)

2017年11月17日(金)

第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット

日 時: 平成29年10月26日

 

 日本海沿岸に位置する14の各地経済同友会が集まり、日本海地域特有の課題や対応策を協議する「第10回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット」が10月26日に豊岡市城崎町で開催されました。総勢120人あまりの参加があり、島根からは川上・久保田両代表幹事をはじめ7名が参加いたしました。

 シンポジウムは「地域創生を実らせるために」をテーマに荒木一聡兵庫県副知事の基調講演から始まり、その後、仲貝宗治・豊岡市長、麦野英順・富山経済同友会代表幹事、北海道宝島社・鈴木宏一郎社長が各地での取組み事例を報告しました。

 休憩を挟んだ後、石破茂衆議院議員の「真の地方創生とは」と題した特別講演が行われました。各地域別出生率や婚姻率、労働環境などの資料を用い、東京に人口が集中するなか、地方の持っているポテンシャルをどう引き出すかが大切で、それには行政に任せるのではなく、「産学官金労言」の連携、特に同友会の積極的な関与が必要だと提起されました。続いて、登壇者による意見交換会が藤波芳子・神戸経済同友会副代表幹事をコーディネーターに行われ、活発な意見交換が行われました。シンポジウムの最後に元大リーガー・野茂英雄氏のサプライズ登場もあり会場は非常に盛り上がりました。

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2017/11/17 15:30 | 未分類 | コメント(0)

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