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2014年08月07日(木)

代表幹事会

日時:4月4日
場所:松江東急イン

 

平成26年4月4日、第1回代表幹事会が松江東急インで行われました。宮脇代表幹事、高木副代表幹事、金津副代表幹事、久保田副代表幹事、渡部副代表幹事、宮田副代表幹事、山坂総務委員長7人が出席し、定時総会に先立って開催される役員会への提案事項などの審議がありました。主な審議事項は、つぎのとおりでした。

  • 平成26年度基本方針について
  • 役員選任について
  • 委員会構成について
  • 50周年(平成27年5月)記念事業について

2014/08/07 16:44 | 未分類 | コメント(0)

2014年03月05日(水)

行財政革特別委員会研修会

日時:2月26日
場所:松江市

 

2月26日、松江市で、地方行財政改革特別委員会主催の研修会(講演会・意見交換会)が行われました。
江口委員長の進行により、宮脇代表幹事の開会挨拶、石橋町長の講演、意見交換と19人の出席者参加型の活発な研修会となりました。
宮脇代表幹事からは、2月13日に東京で開催された第1回全国経済同友会地方行財政改革推進会議の状況(新藤義孝総務大臣の講演=個性を生かし、自立した地方をつくる)などについての説明・挨拶がありました。
講演会は、講師に島根県邑南町長の石橋良治氏をお迎えし、「地域の活性化に向けた邑南町の取り組みの現状と課題」を演題として、食と農を(融合)振興するA級グルメ事業や邑南町への定住促進のため、日本1の子育て村構想に基づく各種の取り組み、更には、町民の豊かさを追求する、A級のまちづくりを目指した施策事業を積極的に展開している。等々の講演がありました。
(講演概要)
*現状の取り組み
DVDにより、邑南町の主要事業①食と農の振興A級グルメ事業 ②日本1の子育て村構想とはどういうものかについて分かりやすく説明があった。
町長に就任してから、地方(邑南町)でないと出来ない具体的な目標を掲げ、これまで町を挙げて取り組んできている。全国的なTV番組、週刊誌等のメデイアに取り上げられることも多く、島根県邑南町の存在が大都市に住む若者(女性)に広く知られてきた。こうしたことで、町民の間に少しづつ活力が生まれてきている。
今年は、合併10周年邑南町の町民歌の作成をすることとし、「さだ まさし」氏に依頼した。A級グルメ事業で培った人的ネットワークにより、引き受けていただけたと考える。
邑南町の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に出産する割合)は、2.65となった。厚生労働省が人口増加に必要な2.07を上回っている。東京よりも高い。安心して子育てが出来るまちづくりをもっと進めたい。
平成26年度の若者農業研習生(定員4人)を募集したら、現在、8人の応募があっている。
食と農の振興のため、調理学校を町で運営することにした。島根大学、東京原調理学校とそれぞれ連携協定を締結した。
東京に、海士町ほかと一緒に産直市とレストランの店舗を出すことにした。
町として、着地型旅行業の免許をもって、観光客受け入れ事業を展開する。
これまでの課題の中で、大変なことは、自分も含め、役場職員、各界に渡る町民の意識改革であった。今後とも、邑南町の存続・活性化のため、現場主義、住民主体でいろいろな施策・事業に取り組み、次代を担う子供たちへ故郷としての応援を続けるとともに、地域を大切に思う役場のがんばる姿を子供たちの記憶に残したい。
 

(意見交換概要)

  • 行財政改革委員会事業として、石橋町長さんから具体に取り組みを聞いたが、地方は、1960年代からの東京一極集中という日本全体の動きに影響されてきたため、産業構造や、人々の価値観が大きく変化しており、その維持運営は大変厳しいものがある。邑南町は、人口面で、自然減・社会減が止まろうとしている。施策・事業の展開は、見事である。
  • 地方経済の活性化は、アベノミクスにより、期待は持てるが、その効果は、一気には出ない。第3の矢が経済成長を成功させないとならないが、地域を問わず、経済関係者は、しっかりとした目標を持って、努力する必要がある。
  • 邑南町でキャビアが生産されているとのことであるが、味や値段はどんなものか。(町内の建設関係企業で取り組んでいるが、一瓶1万円)
  • 町が合併して以降、活性化に取り組んでいるが、役場以外の民間企業の活動、後継者育成はどうか。
  • 少数であるが、出てきていると考える。合併した町の中でもいわゆる街場は活性化しやすい。合併して役場などから遠くなった地域を切り捨てないことが重要。
  • 基礎自治体として、住民殆どの顔がわかると良い。
  • 市町村合併の次は、道州制と言われてきたが。
  • 効率化のみを追求する安易な道州制は、やるべきではないと全国町村会は一致している。日本の伝統・文化などが失われ地域の良さがなくなると考える。
  • 日本全体として考えると、地方はその有する自然・歴史・伝統文化が豊かであるから教育分野でもA級の人づくりが出来るのでは。
  • 第一次産業が、自然の中での農林水産業が分からない子供たちが多くなっていく。
  • 例えば、農業の楽しさを、科学の楽しさ魅力を教える仕組みを構築する必要がある。
  • 東京にあれだけ多くの若者が居ても、出生率は、邑南町が高い。国も、子育てに関する各種の事業を、大都市の待機児童対策ばかりでなく、地方の子育て対策の充実にも見直す必要がある。
  • 地方は、収入が低いのは現実、それでも差し支えないライフスタイル、価値観を提示していく必要。
  • 現代の若者は、大人しいため、メデイアは草食系とか言ってるが、真面目である。生き方や価値観についても考え、理解してくれるのでは。
  • 職業の分野の課題は、邑南町での職場は、建設関係、福祉関係が求人が多い。しかし建設や山林関係職場は、仕事の量が安定しない。福祉は賃金が安い。このため正規雇用も少なく、求人求職にミスマッチが出る。
  • 人材育成に立場を超えて努力しないと停滞から活力に向かわない。島根の将来に向かって地域の努力を応援する必要がある。

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2014/03/05 17:40 | 未分類

2014年03月03日(月)

新春例会・賀会

日時:1月29日
場所:松江東急イン

 

1月29日、毎年恒例の「島根経済同友会 新春例会・祝賀会」が松江市で行われました。渡部地域産業振興委員長(中国電力常務島根支社長)の司会進行により、第1部の新春講演は、講師に同友会顧問でもある、日本銀行松江支店長 木村 武様をお迎えし、「太陽のお宿:山陰(SunInn)-持続的成長に向けての課題―」を演題として講演をいただきました。
第2部の新春鼎談は、「アベノミクスと地方経済~伸びゆくASEANについて~」をテーマとし、講演に引き続き、日本銀行松江支店木村支店長様、信越化学工業㈱顧問今田潔様、宮脇和秀代表幹事の3人で意見発表が行われ、会場内からの発言も多く、景気対策に頼らない、競争力強化による企業体質の強化、海外需要への対応、島根の観光振興の促進など地域経済の活性化に向けた活発な意見が交換されました。出席者は、来賓として、県町村会会長石橋良治様や、島根県総務部長楫野弘和様など7人のご臨席をいただきました。この他、登壇者及び会員の皆様合計93人のご参加をいただき、新年初の行事として、盛会となりました。
(この例会の状況は、山陰経済ウイークリー2014 .2/18~2/24に特集掲載していただきました。)
新春鼎談は、宮脇代表幹事から、アベノミクスについて説明があり、デフレからの脱却政策として一定の評価を行うとともに、一方では、円安に伴う食料・エネルギーの負担増、中堅管理者の不足・自給率の向上の必要性など、テーマに関する説明を行い、意見交換が行われました。
(登壇者の発言概要)

※アメリカにおける1930年代の大恐慌への対処は、金融政策が中心、民間の力で克服し、成長を実現した。日本では、景気回復のため、3本の矢として政策の実施がなされてきたが、金融緩和、財政出動は、言わば企業が成長戦略に向けて活動していくための時間であると言える。この時間を企業は積極的に自ら成長に向けた努力をするべき。

※アベノミクスから始まっている、現在の明るい空気、期待感を萎ませず、また、政府や金融機関に依存しないで企業の出来ることから自助努力(投資・賃上げ)を促進する必要。

※島根の地域活性化に関し、邑南町の「食と農を連携したA級グルメ」が東京で話題になっていることを評価し、県内各地域が、熱意と執念で地域の魅力を打ち出して欲しい。

※生産性の向上や外需の獲得に目を向けることも島根の企業に必要な状況である。ASEANに注目が集まっているが、昨年経済交流で訪問し、現地を見たところでは、ベトナムが良いのではと考える。政治的に安定し、関西からの進出企業が多いホーチミン市は、外資受け入れに熱心である。

※日本では、内向き・保守・安易・マイペースなどに慣れて失われた20年を招いたが、これからは、外を見る・攻める・難しいこと、面倒なことに挑戦する。などの経営姿勢が求められる。これまでリスクと思われていた事柄が、オポチュニテイー(チャンス機会)となっている。また、中国、韓国は内政課題が多く日本攻撃が最近目立っている。ASEANは、親日的な面が多い。以上のような概況でした。
新春鼎談終了後は、来賓として、県町村会会長石橋良治様や、島根県総務部長楫野弘和様など7人のご臨席をいただき、新年祝賀会が行われました。久保田一朗副代表幹事の開会挨拶、石橋良治邑南町長の来賓代表挨拶、楫野弘和島根県総務部長の乾杯の音頭により開宴し、宮田弘副代表幹事(石央支部長)の中締めまで、賑やかな懇親祝賀会となりました。
なお、2月1日に東京クールジャパン事務局に転勤された宮尾ジェトロ松江所長様からご挨拶がありました。

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2014/03/03 16:22 | 未分類 | コメント(0)

2013年12月27日(金)

知事を囲む懇談会

日時:12月6日
場所:東急イン

 

12月6日、「溝口島根県知事を囲む懇談会」が松江市で行われました。第7回目の本年は、テーマを「2013年を振り返る~そして、2014年の展望~」とし、溝口知事、宮脇代表幹事(コーディナーテー)、森本石西支部長が登壇し、それぞれの立場から、国政や自治体選挙、豪雨災害、出雲大社の遷宮、観光客の増大、県人口の低減傾向などいろいろな出来事のあった島根この1年の感想を述べました。そして、来るべき2014年の展望では、島根の活性化と将来の発展を目指して、来年に取り組む事柄などについて説明があり、また会場からの発言も多く、自由に意見交換がなされました。出席者は、来賓の門脇県商工労働部次長様をはじめ、多数の会員様のご参加をいただき、懇談会が58名、懇親会が51名でした。

「この1年の感想概要」

溝口知事

観光部門では、本年5月の出雲大社の大遷宮などによる島根の情報発信がストーリー的になり、縁結び・女性の話題・来県者増となった。JALの平均搭乗率85パーセントとなっており、昼間利用は、満席状態が続いている。
出雲大社周辺では、駐車場の混雑、渋滞が起きている。
宿泊客も一気に増加しており、対応も心配である。
一方、羽田空港3便枠のうち、最初に決まった、萩石見空港の増便、隠岐ジオパークの認定などがあった県西部や隠岐地域への観光客が増加しないのは、私どもの課題と考えている。そうした地域には、伝統・文化に加えて、多彩な食材、料理がある。まずは、県内企業の皆さんから会社を挙げて隠岐や県西部に旅行して欲しい。
県財政等については、悪化した財政立て直しを進め、昨年から今年度にかけて、健全化が進んできた。このことが島根の地域経済に与える影響は少ないと見込まれるが、引き続き削減に努めながら、その効果を観察しながら、取り組んでいく。特に、現在、国の景気対策が法人税減税などの特例措置が過去を巻き戻すように出てくると考える。この影響を考えつつ島根の経済対策を行う。

宮脇代表

いろいろな出来事の中で、経済関係主体に述べたい。
地域の活性化に大きな要素を占める人口の問題がある。本県の定住人口は、減少を続けてきた。地域的に見ても、県西部4市の人口は、松江市とほぼ同数である。今年の全産業の地域別業況判断指数(DI)によれば、島根は、そんなに大きく停滞してはいない。県内企業の雇用の確保に我々は責任があり、一層努力したい。また、今年は大変好調な観光による交流人口の増加があり、大きな経済波及効果をもたらしている。今後ともこの観光振興をはじめとする交流人口増加を図る必要がある。日本の少子高齢化の傾向は続く、日本経済の動き、あるいは島根からの海外展開などを注視しながら、着実な歩みが出来るよう考えたい。
今年動きのあった、インフラのうち高速自動車道についてであるが、先日、同友会として、今年3月開通した松江自動車道に関し、尾道までの全線開通を機に、愛称を制定して欲しいとの要望活動を実施した。これは、尾道松江線の期成同盟会にお願いしようとするものである。この道路整備の効果を起終点の都市や沿線市町にも及ぼしたいからである。出来てからではなく、開通前の準備、開通したときの活動、それを踏まえた継続させる努力が必要であると考える。

また、その他の意見として、多くの観光客を受け入れたが、関係者に寄せられたクレームも多かった、宿泊のサービスが悪い、駐車場がない、交通混雑、満席で航空機の予約ができない。
交通混雑では、出雲大社に出雲自動車道ICから国道9号を横断して出雲大社に向かう車が長蛇の列をつくっている。車の量に合わせたフレキシブルな信号待ち時間が設定できないものか。

森本支部長

県西部地域のこの1年を振り返り、私のポイント5を述べたい。

  1. 7月~8月の豪雨災害関係
    昭和58年県西部を襲った大災害から30年と言う節目の年に1月のうちに前後して、津和野、江津が激甚災害に指定される第三次となった。早期の復旧が望まれる。
  2. 観光関係
    災害の影響で夏休みの観光客が大幅に減少した。神話博や大遷宮の効果は、限定的だった。
  3. 少子高齢化が進む
    県西部の人口は、4子合わせて17万人である。高齢化率が33%くらい。未婚率・初婚の年齢も高い。
  4. 経済の状況
    卸・小売業が採算面で厳しい状況と聞いている。建設業は、災害復旧もあり好調、サービス業も同様とのことである。
  5. 萩・石見空港の利用促進
    空港マラソン3,600人、田舎ライド230人、自転車ロードレース50人の参加があった。空港活用各種イベントや観光イベントを行い利用促進につなげたい。

「2014年を展望する(概略)」

宮脇代表

  • 女性の職業観の変化が顕著になり、社会経済に大きな影響を及ぼすと考える。
  • 日本や韓国を始め、コスト競争力が一層激しくなり、人件費・光熱水費など低下してくる。
  • 国民年金の未納率の推移を見ると増加傾向で推移してきている。このような事例は、各種制度であると思う、こうしたことは、社会全体に大きな影響となる。
  • 情報ビジネス関係産業は、安定していると言われている、今後どういう方向になるのか、先進事例の米国と日本の差(従事者と所得)などを良く知り、考えていかなければならない。
  •  

溝口知事(県政・経済の関係で)

  • 産業振興と雇用の拡大を目指したい。また、合わせて、県域全体の観光振興に一層努めたい。
  • 観光客の目的は、島根の豊かな自然、ゆったりとした時間、伝統・文化の豊富さ、人々のやさしさ。と考える。
  • また、若い女性に顕著な「縁結び」に引かれて来県する。安定した家庭を望む若い女性が多いのではないか。傾向として来年も続くと考える。
  • 近年驚くほどの多くの観光客受をけ入れた関係で、ハード・ソフト面の課題も多かった。島根の良いイメージが拡大していくよう対応したい。

また、IT関連企業の東京から島根に立地する件数が多くなった。ものづくり産業の維持、活性化。企業の海外展開、消費税への対応、販路拡大などにかかる施策を考えたい。
TPPの行方が不明であるが、条件不利地での営農ができることが重要。農林水産業により環境が守られている。いろいろな方面から、経営が成り立つように検討してみたい。

森本支部長

萩・石見空港の2便化が決まり、この利用拡大にがんばりたい。

  • 2015年、NHKの大河ドラマに吉田松陰の妹が登場する、これを踏まえ、圏域を大きくPRしたい。
  • 団塊の世代が65歳以上になり、この世代を呼び込み、空港の利用促進が図れるよう、釣り、ゴルフなどいろいろな商品を考えたい。
  • 益田圏域にしかないもの、島根にしかないもの、他圏域にない本物が提供・実感できることを作りたい。

意見交換終了後は、陶山代表幹事の開宴の挨拶により、溝口知事、門脇県商工労働部次長、宮脇代表、森本支部長をはじめ、多数の出席者が一堂に会し、大変賑やかな交流会となりました。その後、全員での島根県民の歌を斉唱し、閉会の挨拶は、高木副代表幹事が行いました。

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2013/12/27 15:14 | 未分類 | コメント(0)

2013年12月27日(金)

若手経営者と溝口知事の懇談会

日時:12月5日
場所:サンラポーむらくも
 

溝口島根県知事と若手経営者の懇談会が松江市で行われました。初めて開催された、この行事は、少壮会員活動委員会(委員長太田敦久氏、副委員長尾崎俊也氏、副委員長井原健一氏)が主催し、日本青年会議所島根ブロック、松江商工会議所青年部、島根県中小企業家同友会に呼びかけ開催されました。意見交換の出席者は、41名。懇親交流会の出席者は、38名でした。
懇談会のテーマは、「活力ある地域再生に向けて」とし、溝口知事、宮脇代表幹事(オブザーバー)、太田委員長(コーディネーター)の助言や進行のもと、始めに、大畑雅之JC島根ブロック協議会長、長谷川浩二松江商工会議所青年部長、細田健太朗松江JC副理事長から、それぞれの団体で取り組んできた地域活動の状況や課題等の発表があり、それを受けて溝口知事、宮脇代表幹事を交えた意見交換が行われました。 
溝口知事の発言概要
皆さんをはじめ、若手経営者の方々は、日ごろから、各種の地域活動や、災害支援など幅広く活躍してもらっていると認識している。松江の水郷際、水燈路等の行事の実施に関する作業や努力の説明があったが、松江市を始め、島根県には、そうした祭りやイベントの素材(歴史・伝統・文化)が多く残されている。今後とも地域に目を向け、地域の活性化に資する行事の中心になって頑張って欲しい。
行政としても、この50年で島根の人口は、大きく低減した。地域活性化のために、交流人口、雇用の増加、農林水産業の支援などを含め、地域が活性化する5つの要素、人・物・情報・金・技術について支援をしてきている。これが十分ではないかもしれないが、皆さん方の体験による意見・提案をいろいろと県に寄せて欲しい。
宮脇代表幹事の発言概要
若手経営者の皆さんにお願いしたいことの一つは、会社運営の活性化・確立と地域の活性化の両立に努力することが大切なことと考える。労働価値観が大きく変化してきた今日、若者たちの豊かさの追求も多様化し、変化してきている。
よく、経営の3K(行動・継続・希望)を目指すと良いと言われるが、活性化を目指して、社長一人で取り組んでも成果はなかなか出ないと考える。その実現に向けた努力を関係する皆んなが、共通認識を持って一緒に行動することが近道と考えている。そうした積み重ねが、将来、日本の良さを存続させ、また新たな価値観を醸成するものと考えている。
事例発表項目概要
始めに、大畑雅之JC島根ブロック協議会長から

 

  • JCの活動報告 全国大会(仙台)島根大会(益田)国際アカデミー大会(福山)について
  • 津和野、浜田、江津の災害救援活動と災害対応ネットワークについて
  • 防災意識の向上・援助・支援活動について

長谷川浩二松江商工会議所青年部長から

  • 水郷際の実施について
  • 水燈路実施、お堀の光演出、おどんの創作等について
  • 各種勉強会について
  • 市街地活性化事業への取り組みについて

細田健太朗松江JC副理事長から

  • 災害救援活動
  • 松江だんだん事業(子供たちが生き生きと活躍する、笑顔あふれる地域社会づくりをめざして)として取り組んでいる各種事業について

意見交換終了後は、溝口知事、宮脇代表、太田委員長に加え、中小企業家同友会小田隆弘会長や事例発表者、松江青年会議所、松江商工会議所青年部、松江地区建設業協会青年部、島根経済同友会などの出席者が一堂に会し、大変賑やかな交流会となりました。

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2013/12/27 15:05 | 未分類 | コメント(0)

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