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2013年11月18日(月)

ホームページ運用開始

日時:7月30日
 

島根経済同友会のホームページを製作し、運用を開始しました。

2013/11/18 13:54 | 未分類 | コメント(0)

2013年11月14日(木)

第111回関西地区合同懇談会 国立京都国際会館

日時:7月26日
場所:国立京都国際会館
 
平成25年7月26日、第111回関西地区経済同友会合同懇談会が、国立京都国際会館並びにグランドプリンスホテル京都で開催されました。参加者総数は、559人。
島根経済同友会は、宮脇代表幹事、山下特別幹事、山坂氏、妹尾氏、岡本氏、山下氏、事務局長の7人が参加しました。大会テーマは、「温故知新、気焔万丈、傾蓋知己」であり、デービッド・マーク・アトキンソン氏の「どうする?日本」という演題で、自ら、日本大好き人間として、あえて言う、との前置きで、日本社会に目立つ5つのプラス・マイナスに関する基調講演とこれに対する意見発表がありました。
(日本社会目立つ5つのプラス)
1日本の社会システムは、先進国と比較して、自由度が高い(日本人は、人に対して、決め付けをしない。)
2日本の社会は、安定性、継続性が高い(多くの先進国では、政権党が変わればルールが根本的に変わるが、日本では基本は、変わらない。)
3日本は、文化が豊かである。(日本文化に連続性があり、古い文化を壊さないで見事に継承している。)
4日本の労働者は、勤勉で質が高い(労働者は、極めて従順で優秀であり、経営者にとって理想的な労働者である。)
5日本は自然が豊かである(花や木の種類が多く、生物の多様性で世界トップ水準である。)
(日本社会に目立つ5つのマイナス)
1国際化が遅れている(日本国籍を有する人間だけで形成し続けることに頑なである。)
2感情論が多く、論理的思考が不十分(TPPや消費税増税にかんして、事実に基づく分析をしないで、感情論だけで議論している。)
3サプライサイドの既得権益が強い(高度成長期の習慣が続き、企業(供給が)、消費者(需要)を見ていない。)
4改善にコミットしないで、会議が長い(先進国の中で、会議の回数、時間が多く長いのが日本企業・社会の特徴である。)
5国民の幸福を実現しようとしていない(日本は、一人当たりのGDPが4万ドルを超える豊かな国で、失業率も低く、治安も良いのに、自殺率が高く、ドイツの2倍、イギリスの4倍である。国民の幸福を実現しようとしていないのでは。)
こうした意見に対し、宮脇代表幹事は、マイナス面の4に対して、次のような意見発表を行いました。「一つのアイデアなり、スキームが提案されると日本では、検討しようから始まる。
「検討」=会議、会議が続き、“ウィーン会議”を繰り返す場面も多々ある。米国と韓国での経験しかないが、彼らは先ず「検証」から始める。「検証」=現場であり、現場・現実を踏まえながら市場のニーズに合わせ、アイデアを具現化していく。日本が遅れをとったのは、技術ではなく、この「Speed感」と「旧態」である。
かつて、英国の下院議長が「国家にとって永遠の敵も、永遠の味方もない、あるのは永遠の国益だ。」と言ったように,これからの我が国は、“健全な愛国心”と本来の“丁寧・誠実・正確・Teamwork”などのDNAを取り戻せば、ご指摘のマイナス面はクリアーできる。そしてその為には、家庭から大学までの教育のあり方をじっくり見直すことだと思います。との発表を行いました。
その後、京都の祇園から舞妓さんたちがかけつけ、にぎやかな交流会が進みました。
 

 

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2013/11/14 16:41 | 未分類 | コメント(0)

2013年11月14日(木)

東部高速道路利用促進協議会

日時:7月17日
場所:ホテル白鳥
 
7月17日、ホテル白鳥において「平成25年度島根県東部高速道路利用促進協議会」総会が開催されました。

この協議会は、山陰自動車道や中国横断道松江自動車道沿線市町や経済団体等15団体で構成されています。
総会に先立って「松江市長や沿線市・町長との意見交換会」が開催され、陶山代表幹事が出席しました。本年3月に開通しました、松江自動車道の利用状況や国道54号線沿線地域への影響などについて意見が交わされました。
総会では、平成24年度の事業報告、収支決算報告。25年度の事業計画等について審議され、異議なく承認されました。事業の主なものは、例年の国土交通省等関係機関への要望活動などのほか、尾道、松江線の愛称制定に関する調査研究事業が加えられました。
 

2013/11/14 16:39 | 未分類 | コメント(0)

2013年11月14日(木)

石央支部総会

日時:6月20日
参加者数:30人出席
場所:浜田市ワシントンホテル
 
6月19日、浜田ワシントンホテルプラザにおいて、島根経済同友会石央支部(宮田弘支部長 会員30人)の平成25年度通常総会が開催されました。本部からは、宮脇代表幹事が出席し祝辞を述べました。

定期総会は、会員14名、来賓16名が出席し、平成24年度の事業報告・収支決算、並びに平成25年度事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り承認されました。
併せて行われました6月例会・講演会は、講師に土肥美実氏(島根県浜田港湾振興センター所長)をお招きし、浜田港の施設・設備の最新状況、取り扱い貨物の推移や国際・国内港との比較、日本海側の港湾でロシア極東地域への食料品輸出がトップになっていること、今後ともコンテナ船、RORO船、クルーズ船の利用を増加し、浜田港の活性化に努めると話されました。
懇親会には、地元の官公署の代表や県議会議員の参加もあり、賑やかな盛会となりました。
 

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2013/11/14 16:38 | 未分類 | コメント(0)

2013年11月14日(木)

石西支部総会

日時:6月19日
参加者数:30人出席
場所:益田市パレスホテル
 
6月19日、サンパレス益田において、島根経済同友会石西支部(森本恭史支部長 会員28人)の平成25年度総会が開催されました。本部から宮脇代表幹事が出席し、祝辞を述べるとともに、総会記念講和の講師を務めました。

総会は、会員ほか30名が出席し、平成24年度の事業報告・収支決算、並びに平成25年度事業計画・収支予算案について審議され、いずれも原案通り承認されました。
宮脇代表幹事の講和は、全体テーマを「地方経済とアベノミクス」とし、アベノミクスの施策を実体経済に反映させなければならないこと。中小企業が抱える人 モノ 金の問題点や強みは何かをデータに従って具体に説明。凌ぎのキーワードとして徹底したカイゼン、技術・開発・販売の連携、ブランド化、スピードとガッツなどを紹介。また、地方の元気が国を元気にする項では、江戸時代に使われていた「老い入れ」、サンスクリット語で忍耐を意味する「娑婆」、出雲・石見・隠岐の国を県域とする島根の長所の「団結」、礼儀・勤勉・丁寧・正確などの「日本人らしさ」について説明があり、行政と経済界が連携し、島根のそれぞれの地域ならではの特色ある振興策を生み出し、地域の活性化に全力を尽くす必要があると述べました。
懇親会には、今年3月まで同友会会員であった山本市長も出席し、親しく盛会となりました。
 

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2013/11/14 16:32 | 未分類 | コメント(0)

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