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2020年05月25日(月)

令和2年度第1回代表幹事会

  • 日 時: 令和2年5月11日
  • 場 所: 松江市 松江商工会議所

新型コロナウィルスの影響で、定時総会・役員会共に中止せざるを得ない状況下、久保田、川上両代表幹事、ならびに5名の副代表幹事、総務委員長、事務局長ほか事務局3名が出席し、令和2年度第1回代表幹事会を開催しました。3密状態を避けるため、長机1台に1名が着席、窓も開放して行いました。議事は①総会提出議案の審議と②地域振興支援交付金の活用報告でした。

① については、主に役員人事について話し合われ、久保田代表幹事の辞任に伴う後任代表幹事の人選が行われました。その結果、代表幹事3人体制を復活させることとなり、総会議案にかけることとなりました。3名の候補者は以下のとおりです。

  • 川上裕治(再任) 松江土建 社長
  • 石丸文男(新任) 山陰合同銀行 頭取
  • 松尾倫男(新任) 山陰中央新報社 社長

② 地域振興支援交付金の活用報告については、石央支部・石見の国再生委員会の宮田副代表幹事から説明があり、旧三江線・宇都井駅への誘導看板の設置完了とお礼の言葉がありました。

2020/05/25 10:31 | 未分類 | コメント(0)

2020年01月31日(金)

新春例会・新年賀会

日 時: 令和2年1月28日(火)

 

 令和2年1月28日(火)毎年恒例の「島根経済同友会新春例会・新年賀会」を松江エクセルホテル東急で開催し,総勢68名の参加がありました。

 新春例会は,天野副代表幹事(産業活性化委員会委員長)の開会挨拶のあと,1月13日に亡くなられた髙木副代表幹事に対して黙祷が捧げられました。

 議事は久保田代表幹事による年頭挨拶で始まり,その後講演会に移りました。

 講師として,日本銀行松江支店長 花尻哲郎氏が「新春を迎えての金融経済の話題」と題し,日本経済および山陰経済の動向等について講演されました。

 新年賀会は,来賓として馬庭島根県商工労働部次長,能海松江市副市長および服部島根大学学長を迎え,川上代表幹事の開会挨拶で始まりました。

 来賓紹介の後,来賓を代表して馬庭島根県次長、能海松江市副市長のご挨拶をいただき,2019年度定時総会以降に入会された新会員5名の紹介がありました。

 服部島根大学学長の乾杯により開宴し,会員相互の親睦を図るとともに,賑やかな交流の後,尾﨑副代表幹事の閉会挨拶により盛会のうちに閉会しました。

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2020/01/31 09:13 | 未分類 | コメント(0)

2020年01月06日(月)

先進地視察会「三隅火力発電所・浜田メイプル牧場」

日 時: 令和元年12月20日

 

 産業活性化委員会は本年度の活動方針「AI・IoT等の新技術企業ならびにエネルギー関連施設を視察」を掲げており,その方針に沿って中国電力の三隅発電所と浜田メイプル牧場を視察してまいりました。

 久保田代表幹事、天野委員長を始め、15名の参加がありました。

 

10:30~13:00  三隅火力発電所

 エネルギー関連施設として,国内最大級の石炭火力発電所である三隅発電所を見学しました。高効率な発電技術による省資源化の達成、最新鋭の環境保全対策を備えたクリーンコール技術、木質バイオマスと石炭の混焼発電による再生可能エネルギーの利用拡大など三隅発電所の取り組みについて学びました。更に、現在建設中の2号機の視察も行ないました。

 

13:20~14:30  浜田メイプル牧場

 浜田メイプル牧場では世界初となるロータリーロボット2台並列体制(スウェーデン製で日本国内で4台しかない中の2台を保有)により、約800頭の乳牛の搾乳をしておられます。また、排水処理は膜分離活性汚泥方式を用い、安全性の高い処理水を作り出しておられます。残念ながら、午後からの視察であったため搾乳現場は見学できませんでしたが、多くの搾乳牛や和牛、中でも沢山の子牛に触れ合うことが出来、心が癒されました。説明は石西支部の会員でもあり、益田商工会議所の会頭でもある松永社長から牛の乳質管理や健康管理、繁殖技術など直接伺うことが出来ました。

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2020/01/06 13:00 | 未分類 | コメント(0)

2019年12月09日(月)

島根・鳥取合同委員会 九州新幹線視察・ヒアリング

日 時: 令和元年12月2日・3日

 

 島根・鳥取合同委員会では、山陰新幹線をはじめとする基幹高速交通の整備をテーマに活動をおこなっています。一昨年の北陸新幹線、昨年の北海道新幹線の視察に続き、本年度は12月2日・3日の両日、島根・鳥取両県の経済同友会合同で九州新幹線開業に向けた取り組みと、その経済波及効果、更には今後の課題について、関係先にヒアリングを行ないました。

 参加者は島根側から久保田・川上両代表幹事、廣田委員長、石央支部の宮下常任幹事、富田事務局長の5名が参加しました。鳥取県側からは7名、昨年に引き続き松江市歴史まちづくり部からも1名参加いただき、合計13名で視察・ヒアリングを行ないました。

 二日間で、鹿児島・熊本・福岡の合計6機関にヒアリングを行なうという強行スケジュールでしたが、それを可能にしたのも九州新幹線があればこその日程でした。

 視察・ヒアリング先並びにご説明いただいた方々は下記の通りです。お忙しいところご丁寧な説明をいただき有り難うございました。

  1. 12月2日(月)
    • 鹿児島県庁:田中企画部次長、新門参事(平行在来線等担当)、南係長
    • 九州経済研究所:福留経済調査部長
  2. 12月3日(火)
    • 熊本県庁:内田企画振興部交通政策・情報局長
    • 熊本商工会議所:髙山経営支援部長
    • 九州経済連合会:長尾専務理事、平井常務理事事務局長、渡辺参事、宮崎参事
    • 九州経済調査協会:大谷調査研究部次長

 なお、ヒアリングの概要につきましては、会報(島根経済同友113号)の委員会活動に掲載予定です。

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2019/12/09 16:36 | 未分類 | コメント(0)

2019年11月22日(金)

第12回日本海沿岸地域経済同友会代表幹事サミット

日 時: 令和元年10月31日

 

 第12回西日本経済同友会会員懇談会が10月31日に秋田県秋田市の秋田キャッスルホテルにて開催されました。日本海沿岸に位置する14道府県の経済同友会から157名の参加がありました。島根からは久保田代表幹事をはじめ5名が参加いたしました。

 秋田経済同友会の小笠原直樹代表幹事の開会挨拶の後、基調講演は秋田県副知事の堀井啓一氏が「ふるさとの未来を拓く人づくり」と題して、人口流出の著しい秋田県における若者の県内定着策などについて講演されました。また、トークセッションで秋田県内にある4大学(秋田大学、秋田県立大学、秋田公立美術大学、国際教養大学)の学長により「地方創生と大学の役割」について話し合われました。モデレーターは秋田テレビの石塚社長でした。交流レセプションは、「なまはげ太鼓」の演奏でスタートしました。秋田の郷土料理と地酒に舌鼓を打ちながら、宴半ばには日本三大盆踊りの一つ「西馬音内盆踊り」が繰り出しました。

 その後、次回開催地である鳥取県経済同友会の米原代表幹事から挨拶があり、最後は秋田経済同友会の北嶋末治代表幹事の閉会挨拶により終了しました。

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2019/11/22 13:00 | 未分類 | コメント(0)

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