[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]
2017年03月31日(金)

平成28年度第3回 代表幹事会

日 時: 平成29年2月8日
場 所: 松江市 松江エクセルホテル東急

 

 新春例会に先立ち、平成28年度第3回の代表幹事会が行われました。川上代表幹事、髙木副代表幹事、金津副代表幹事、田頭副代表幹事、妹尾副代表幹事、松尾副代表幹事、尾崎副代表幹事、宮田副代表幹事、木佐副代表幹事、櫨山副代表幹事、森本副代表幹事、佐藤総務委員長の12名が出席し協議を行いました。主な議題は次のとおりでした。

  1. 事務局の体制について
  2. 平成28年度の活動状況について
  3. 地域振興支援交付金について
  4. 島根経済同友会の今後の運営のあり方について
  5. 今後の主要行事予定について

2017/03/31 11:30 | 未分類 | コメント(0)

2017年03月31日(金)

新春例会・祝賀会

日 時: 平成29年2月8日
場 所: 松江市 松江エクセルホテル東急

 

 平成29年2月8日に毎年恒例の「島根経済同友会 新春例会・新年賀会」が松江市で行われました。

 新春例会は妹尾観光・地域産業振興委員長(中国電力執行役員島根支社長)の開会の言葉の後、川上代表幹事の年頭の挨拶をもって始まりました。

 続いて行われた「講演会」は日本銀行松江支店長 三輪信司氏が「山陰地方の課題と今後の取り組みについて」と題し当地の課題と今後に期待される取り組みを提起されました。

 その後三輪支店長様、松尾副代表意幹事、尾崎副代表幹事、妹尾副代表幹事(コーディネーター)による「座談会」が行われました。その中で、文化・歴史を背景に都市部の収益を取り込む「島根モデル」の確立、少子高齢化先進県である島根で築いたビジネスモデルを活かして中央のローカルな部分に進出、若者の県内定着に向けた産学官連携の必要性など、会場の意見も取り入れながら、活発な議論がなされました。(この模様は山陰経済ウィークリーの2月21日号にワイド特集されました。)

 新年賀会は、来賓として溝口島根県知事、松浦島根県市長会会長(松江市長)服部島根大学学長など5名のご臨席をいただきました。そのほか会員などを含め、総勢77名の参加となり盛会のうちに終わりました。

続きを読む...

2017/03/31 11:26 | 未分類 | コメント(0)

2017年01月18日(水)

観光・地域産業活性化委員会平成28年度第2回相互研修会

日 時: 平成28年12月20日
場 所: 松江市 松江商工会議所

 

 観光・地域産業活性化委員会主催の第2回相互研修会を12月20日、松江商工会議所会議室において39名の参加により開催しました。

 観光やインバウンド振興をテーマとして、1回目の研修会に引き続き開催したもので、講師に中海・宍道湖・大山圏域市長会の中瀬宏事務局長を迎え、「中海・宍道湖・大山圏域市長会の活動について~観光分野を中心に~」と題し講演をいただきました。

 講演の後、活発な意見交換が行われ、広域的な観光振興のために、WiFiに象徴される通信環境の整備や1次・2次・3次(飛行機・JR・バス等)を含めた交通手段整備の必要性、圏域の枠にとらわれない経済界が市長会の活動をリードしていくことの必要性、さらには「広域連携」「地域連携」「地域」の3タイプのDMOが林立する日本版DMOの複雑さを指摘する声があがるなど、取り組みの現状と課題について認識の共有ができ、有意義な研修会となりました。

続きを読む...

2017/01/18 12:11 | 未分類 | コメント(0)

2017年01月18日(水)

全国経済同友会代表幹事円卓会議

日 時: 平成28年12月5日
場 所: 浜松市 オークラアクトシティホテル浜松

 

 12月5日、浜松市のオークラアクトシティホテル浜松において、「2016年度全国経済同友会代表幹事円卓会議」が開催されました。事務局等を含め110名を超える出席があり、島根からは川上代表幹事、矢田事務局次長が出席しました。

 円卓会議では、まず第29回全国経済同友会セミナー(平成28年4月,岡山市で開催)の収支決算や第30回セミナー(平成29年4月21・22日,仙台市)の企画概要、さらには第31回(栃木)・32回(新潟)のセミナー開催日程、第34回・35回のセミナー開催地等の議案が諮られ、いずれも原案どおり了承されました。

 続いて、「IPPO IPPO NIPPONプロジェクト」の東北支援の終了および熊本支援の進捗についての報告があり、その後、来賓のお二人(浜松市長の鈴木康友氏および(株)サーラコーポレーション代表取締役社長の神野吾郎氏)から、「三遠南信地域における広域連携の取り組みと展望」のテーマでそれぞれご講演をいただきました。「三遠南信」地域とは、東三河(愛知県)、遠州(静岡県)、南信州(長野県)にまたがる地域で、古くから河川を利用した水運や「塩の道」と呼ばれる陸路によって交流が活発に行われ、現在でも結びつきの強い人口規模約240万人を有する圏域であり、広域連携の具体的な取り組み状況と課題等について、示唆に富んだお話がありました。

2017/01/18 12:09 | 未分類 | コメント(0)

2017年01月18日(水)

第43回島根・鳥取県経済同友会合同懇談会

日 時: 平成28年11月29日
場 所: 米子市 皆生グランドホテル天水

 

 第43回島根・鳥取県経済同友会合同懇談会が11月29日、米子市の皆生グランドホテル天水において開催されました。島根経済同友会から川上、久保田両代表幹事ほか30名、鳥取県経済同友会から松村代表幹事ほか48名が参加しました。

 メインテーマを「なぜ山陰新幹線が必要なのか」とし、第一部は鳥取県経済同友会の伊木隆司鳥取島根合同委員長による「山陰新幹線のこれまでの経過、実現への課題」と題した研究発表、第二部は京都大学大学院教授で内閣官房参与の藤井聡氏による「山陰新幹線の実現に向けて」と題した講演が行われました。

 藤井教授は、新幹線が沿線都市に人口増や企業立地、さらには観光客の増加をもたらしている事例を紹介し、「地方都市の発展には交通インフラ、とりわけ新幹線の整備が不可欠」と力説。東海地震や南海トラフ地震などに備えた防災上の観点からも新幹線を伸ばして日本海国土軸を形成しなければならないと訴えました。そのうえで、新幹線の延伸を働きかけるためには「運営費で黒字が望めることが重要」と指摘。まず、特急の運行本数と利用者の多い伯備線に沿って岡山と米子、松江、出雲をつなぐ伯備新幹線を通し、その後鳥取側や石見側に延伸させていく形が現実的との持論を展開されました。その熱い語り口に出席者の誰もが引き込まれ、あきらめず地元が声を上げていく必要性について思いを新たにしました。

続きを読む...

2017/01/18 12:07 | 未分類 | コメント(0)

[先頭]  <<    2   3   [4]   5   6   >>   [最後]