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2018年05月25日(金)

平成30年度第1回役員会

日 時: 平成30年5月17日

場 所: 松江市 松江商工会議所

 

 川上代表幹事、久保田代表幹事、各副代表幹事、各委員長ほか33名の役員が出席し、平成30年度第1回役員会を開催し、代表幹事会の協議報告に続き、平成30年度総会提出議案の審議を行いました。

 平成29年度の事業実施状況、収支決算報告、監査報告、役員の選任、平成30年度基本方針、事業計画、各委員会の活動方針と事業計画等について、監事、事務局から説明があり、全員異議なく承認されました。

 会議の最後に、退任される木佐副代表幹事(出雲支部長)と田頭副代表幹事に花束が贈呈されました。

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2018/05/25 15:08 | 未分類 | コメント(0)

2018年05月25日(金)

平成30年度第1回代表幹事会

日 時: 平成30年5月17日

場 所: 松江市 松江商工会議所

 

 川上代表幹事、久保田代表幹事、高木副代表幹事、金津副代表幹事、田頭副代表幹事、森本副代表幹事、佐藤総務企画委員長並びに事務局長ほか事務局1名が出席し、平成30年度第1回代表幹事会を開催しました。

 役員の改選について、各委員会の最終メンバー確定、隠岐支部発足の状況について、当面のスケジュール等について審議を行い、承認・決定いたしました。また、平成30年度定時総会提出議案の審議を行い、原案通り承認・決定しました。

2018/05/25 15:07 | 未分類 | コメント(0)

2018年05月25日(金)

第31回全国経済同友会セミナー

日 時: 平成30年4月19日~20日

場 所: 宇都宮市 ホテルグランビィア岡山他

 

 第31回全国経済同友会セミナーが宇都宮市で開催されました。今回のセミナーは全国から約1,200人が参加し、島根経済同友会からは川上、久保田両代表幹事、松尾副代表幹事、宮下常任幹事ほか事務局を含め計8名が参加しました。

 「次世代につなげる輝く日本を目指して-明るく希望に満ちた社会の構築-」を総合テーマとし、初日は、開会挨拶に隅修三経済同友会副代表幹事が登壇され、続いて小林辰興栃木県経済同友会代表幹事と福田富一栃木県知事が歓迎の挨拶を述べられました。基調講演は、建築家の隈研吾氏により「人口減少社会での持続可能なまちづくり」と題して行なわれました。その後、四つの分科会に分かれ、それぞれ議論が交わされました。

  1. 第1分科会 「地域資源と新技術を活用した持続可能なまちづくり」
  2. 第2分科会 「産業の垣根を超えて目指す新たな価値創造」
  3. 第3分科会 「人口減少時代における企業の人材戦略」
  4. 第4分科会 「受益と負担の将来展望 財政と社会保障、税制と社会保険」

 分科会終了後は宇都宮ジャズの演奏を聞きながら懇親パーティが開催され交流が進みました。

翌日は、各分科会議長による分科会報告、さらに小林喜光経済同友会代表幹事による総括報告がありました。続いてデービッド・アトキンソン氏(小西美術工藝社代表取締役社長)による「未来に繋げる地域文化の磨き方」と題した特別講演があり、特に外国人目線から見たインバウンド対策に有効な示唆に富んだ話を聴講しました。2日間にわたり開催されたセミナーのエンディングは宇都宮短期大学附属高等学校音楽科の生徒と卒業生による演奏で終了しました。

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2018/05/25 15:04 | 未分類 | コメント(0)

2018年03月07日(水)

地方創生問題検討委員会、観光・地域産業活性化委員会 合同 「JAEA瑞浪超深地層研究所」視察

日 時: 平成30年2月28日

 

 2月28日岐阜県にある「JAEA瑞浪超深地層研究所」の視察に2委員会合同で川上・久保田両代表幹事以下会員・関係者総勢15名で行ってきました。

 昨年、国から原子力発電に伴って発生する「高レベル放射性物質」を地下300m以深に埋設(地層処分)する場合の地域特性を示した「科学的特性マップ」が提示されたことから、原発立地県である当同友会としては、この機会に「地層処分」の概要とその安全性を研究すべく「しまねフォーラム・エネルギー問題協議会」を通じ視察を依頼し実現しました。

 「瑞浪超深地層研究所」では、「高レベル放射性廃棄物」を「地層処分」するに当たっての地下の環境や現象を研究する「地層科学研究」を行なっており、主に花崗岩を対象として、岩盤の強さ、地下水の流れ、水質などを地下500mまで坑道を建設し研究しています。

 今回はヒアリングを受けた後、実際に地下500mの現場を視察し、その研究を体感することができ、有意義な視察となりました。島根県にとっては今後も増え続けるであろう放射性廃棄物の処理は喫緊の課題です。島根経済同友会では引続きエネルギー問題について研究・議論を重ねたいと考えます。

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2018/03/07 15:34 | 未分類 | コメント(0)

2018年03月07日(水)

島根・鳥取合同委員会 東浜駅・岩美町視察・ヒアリング

日 時: 平成30年2月19日・20日

 

 2月19日・20日の両日、山陰地域における観光産業の現況把握ならびに基幹高速交通の整備が、当地の観光産業分野においてどのような影響・効果をもたらすか等について考察するため、島根・鳥取両県の経済同友会合同による東浜駅・岩美町視察を実施しました。

島根側からは川上・久保田の両代表幹事をはじめ8名、鳥取側は東部地区から米原代表幹事以下12名、西部地区からは細田副代表幹事以下3名、合計23名の参加がありました。

 JR西日本が運行する「トワイライトエクスプレス瑞風」の停車駅である東浜駅に集合。岩美町の長戸副町長の案内で「瑞風」乗客の立ち寄り先であるレストラン「アル・マーレ」に移動、同店の寺谷マネージャーからヒアリングを行なった後、美味しいイタリア料理を堪能しました。

 その後、岩美町役場に場所を移し、JR西日本の木内課長より「瑞風」の影響、山陰新幹線の整備状況、新幹線誘致のメリット・デメリットなどのヒアリングを行い、続いて長戸副町長から町の取り組み、その効果・影響についてのヒアリングを行ないました。

 ヒアリング終了後、長門副町長随行で、岩美町内の次の施設を視察しました。

  • 道の駅「きなんせいわみ」
  • 「クラフト館 岩井窯」
  • 「山陰海岸ジオパーク 海と大地の自然館」

 今回の視察・ヒアリングによって「瑞風」停車の誘致からその後の対応、その効果と影響、今後の取り組みなど非常に参考となる有意義な視察となりました。

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2018/03/07 15:14 | 未分類 | コメント(0)

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