[先頭]  <<    1   [2]   3   4   5   >>   [最後]
2024年03月07日(木)

DX導入事例セミナー

令和6年2月21日 松江市 サンラポーむらくも

当会主催、島根県中小企業団体中央会の協賛により、代表幹事ご自身が講師を務めるセミナーを企画し、当会会員以外にもご案内したところ、93名の参加者を集め、盛況でした。終了後は、にぎやかに懇親会を開催しました。

講演会

テーマ
「島根電工グループにおけるDX推進の取り組みについて」
講 師
島根電工株式会社 代表取締役社長 野津 ひろ(广に黄)一 氏

しまねデジタルイノベーション推進事業について

島根県商工労働部
産業振興課 係長 黒目 直俊 氏
島根県中小企業団体中央会
連携支援課 主事 雲田 大樹 氏

所感

島根電工におけるIT化・DX推進の取り組みを通じ、DX化を推進していくには経営者自らが率先して取り組む必要があることが良く理解できる講演でした。

2024/03/07 09:35 | 未分類 | コメント(0)

2024年02月03日(土)

新春例会・新年賀会

令和6年1月31日 松江エクセルホテル東急

産業活性化委員会主催により、毎年恒例の「島根経済同友会新春例会・新年賀会」を松江市で開催し、会員78名の参加がありました。

新春例会は、天野副代表幹事(産業活性化委員会委員長)の開会挨拶から、松尾代表幹事による年頭挨拶で始まり、その後講演会に移りました。

講師として、会員である日本銀行松江支店長 長谷川圭輔氏から「最近の経済・物価情勢と2024年山陰経済の展望」と題し、統計データを示しながら、非常に分かり易くご講演いただきました。

講演に引き続いて実施した新年賀会は、来賓として丸山島根県知事、上定松江市長を迎え、山崎代表幹事の開会挨拶で始まりました。

来賓紹介の後、おふたりからご挨拶をいただき、矢口副代表幹事の乾杯により開宴しました。宴会の途中では、昨年の定時総会以降に入会された方のうち、新年賀会に出席いただいた新会員4名の紹介がありました。

会員相互の親睦を図るとともに、賑やかな交流の後、野津代表幹事の閉会挨拶により盛会のうちに閉会しました。

2024/02/03 13:58 | 未分類 | コメント(0)

2024年01月18日(木)

国際経済委員会海外視察

令和5年12月7日~11日 インドネシア

視察目的

コロナ5類移行を受け、4年ぶりに海外視察を実施しました。視察先に選定したインドネシアは、2022年において加盟するASEAN10か国中、約41%の人口を占める最大の経済圏であり、今後も比較的安定した経済発展が見込まれるうえ、当会会員の事業所も進出しており、再開後の視察先として最適であると判断しました。

参加者

  氏名 同友会役職 事業所 役職名
団長 髙木 善之 国際経済委員長 有限会社出雲竹材工業所 代表取締役
  田代 順也 アドバイザー JETRO島根 所長
  貴谷 麻以 副委員長 きたに内科クリニック 事務局長
  浅野 裕好 副委員長 有限会社津田企画 代表取締役
  野元 利幸   株式会社産機 代表取締役
  中村 万紀子 代理 有限会社中村茶舗  
  黒田 浩太郎   島根経済同友会 事務局長

日本貿易振興機構(JETRO)ジャカルタ事務所訪問

インドネシア経済・政治状況に関し、ご説明頂きました。

GIIC(Greenland International Industrial Center)工業団地視察

総合商社双日株式会社出資現地法人の開発した工業団地(面積は山手線内側の約半分)を視察しました。

SANKI CRANES INDONESIA視察

GIIC工業団地内に所在する、会員事業所であり、各種産業用大型クレーンを製造販売する株式会社産機(松江市矢田町)の現地法人を訪問しました。

公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)視察

高度外国人材派遣のための教育現場を訪ね、同機構の特徴を聴取しました。

インドネシア国際産業展示会視察

工作機械、3Dプリンターの展示が目立ちました。

所感

久しぶりの海外視察でもあり、春先に全会員を対象とするアンケートを分析し、視察国を選定しました。自主企画型の視察行程の策定に当たっては、インドネシアで現地法人を立ち上げ、現地事情に精通された野元会員のお力添えが不可欠でありました。

ジャカルタ市内の交通渋滞については、近年の地下鉄開通(現在も延伸工事中)と、10月の新幹線開通により大きく改善したものと予想していましたが、依然として朝夕の通勤時間帯は大渋滞でした。専用バスでの移動に時間を要しましたが、それぞれの視察訪問先からは多くの情報を収集できました(次回会報に詳細を報告予定)。

なお、当会の視察は現地の日本語新聞「じゃかるた新聞」(発行部数6,000)にも掲載されました。

2024/01/18 10:21 | 未分類 | コメント(0)

2023年12月27日(水)

脱炭素カーボンニュートラルセミナー

令和5年11月28日 山陰合同銀行浜田支店3階大ホール

石見の国再生委員会(委員長 矢口 伸二)は、令和5年度の活動方針である脱炭素を通じて石見地域の経済活性化と経済循環を目指し『石見こそチャンス!未来のエネルギーと地域ビジネスセミナー~みんなで儲ける石見の価値づくりと題し講演会を開催したところ、89名の参加がありました。主催:島根経済同友会石央支部×石見の国再生委員会×株式会社山陰合同銀行 後援:島根県・浜田市・江津市・邑南町

講演会

  1. 「知らなきゃ損 押さえておきたい脱炭素のポイント!」
    エネルギー・脱炭素アナリスト 前田 雄大氏
  2. 「再エネ、脱炭素を活用して強い会社と社会を創る」
    島根県立大学 地域政策学部 准教授 豊田 知世氏

事業説明 『ごうぎんエナジーの取組事例について』

ごうぎんエネジー株式会社 営業戦力部長 吉本 忠祐氏

概要

  1. 脱炭素経営 ― 脱炭素をしている企業が選ばれるとして先進企業の脱炭素や経済効果の事例を交えて説明
  2. エネルギー、お金、情報の地域内循環:儲けるためには『循環』が鍵
  3. 地域主導の再エネ開発の重要性についての説明

委員長所見

島根県様や浜田市・江津市・邑南町各自治体様より後援をもらい脱炭素について自治体も興味を示す課題だと改めて確認でき、脱炭素社会やカーボンニュートラルに対応した企業経営について学ぶことが出来ました。アンケート結果で有意義であったと回答した参加者が90%を超え、関心の深さを感じました。都会の大手企業だけでなく、地方の中小企業が脱炭素に取り組む事による経済効果、そして地産地消による地域内経済循環の重要性についても学ぶことが出来た講演会でした。

2023/12/27 16:41 | 未分類 | コメント(0)

2023年12月27日(水)

第50回 鳥取県・島根経済同友会合同懇談会

令和5年11月14日 松江エクセルホテル東急

島根・鳥取合同委員会は、「山陰における持続可能な地域公共交通に向けて」をテーマに、第50回の合同懇談会を開催したところ、講演会・座談会には78名(うち島根50名)、懇親会にも55名(うち島根32名)と多数の参加がありました。

この度は第50回の節目の懇談会でした。春先から講演内容選定等に着手したほか、10月の外部視察(鉄道総研)に合わせ、地域公共交通(地方鉄道)の必要性と需要、デジタル・イノベーション活用の視点、街づくりほかについて、講演者と面談し、準備を進めてまいりました。

懇談会

講演会
演 題 講 師
「地域公共交通の政策課題~国内および海外の動向を参考に~」 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
特任教授 中村 文彦 氏
「山陰の地域特性を踏まえた地域公共交通の在り方」 株式会社日本総合研究所
主席研究員 藻谷 浩介 氏
座談会
  • テーマ:「山陰における持続可能な地域公共交通に向けて」
  • パネリスト:中村 文彦 氏、藻谷 浩介 氏、島根経済同友会代表幹事 松尾 倫男 氏
  • コーディネーター:島根経済同友会 島根・鳥取合同員会委員長 白水 照之 氏

所感

中村講師からの、「地域において魅力的なお出かけ先があることが大事」、「地域自身が目指す形で残ることが大事で、そのために鉄道・バスなどの公共交通が最低限必要だと言うべき」、藻谷講師からの、「地方の鉄道路線を赤字だけをみて廃止という判断基準は、社会インフラの視点から違和感がある」、「海外と比較すると、ガソリン税の財源を公共交通の維持といった用途も対象として検討される必要があるのでは」との発言が印象に残りました。(事務局)

以上

2023/12/27 16:06 | 未分類 | コメント(0)

[先頭]  <<    1   [2]   3   4   5   >>   [最後]