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2022年04月18日(月)

特別プログラム聴講参加

2022年4月14日(木)

 第34回全国経済同友会セミナー(ひょうご・神戸大会)が中止となった代わりとして、参加無料のオンライン講演会・パネル討論会が4月14日(木)に用意されました。

 当地会員全員に案内したところ、20名を超える参加申し込みがありました。申込者には、あらかじめ会員限定かつ内容非公開であることをお願いしました。事務局は、実績調査等を通じ今後の当会の活動に生かして参ります。

2022/04/18 17:12 | 未分類 | コメント(0)

2022年04月18日(月)

総会運営他の打ち合わせ

2022年4月14日(木)

 2022年6月2日(木)にホテル一畑で開催を予定する令和4年度 定時総会の運営、および当面の課題に関し、黒田事務局長が川上代表幹事、松尾代表幹事と協議致しました。必要事項については、5月16日(月)に松江商工会議所ビルで開催する令和4年度 第1回正副代表幹事会・役員会に展開します。代表幹事の思いを拝聴する良い機会となりました。

2022/04/18 17:09 | 未分類 | コメント(0)

2022年04月08日(金)

第48回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会

2022年3月30日(水)

島根・鳥取合同委員会では、令和3年度の活動として2022年3月30日に第48回鳥取県・島根経済同友会合同懇談会をホテル一畑にて開催しました。

当委員会では、ポストコロナにおいて飛躍が期待される産業の一つである観光にテーマをあて、山陰インバウンド機構福井代表理事様より基調講演をいただき、その後、山陰地方の経済のエンジンである中海・宍道湖・大山圏域の観光を中心に山陰地方全体から見た期待と役割などについて幅広く論じるパネル・ディスカッションを開催いたしました。

当懇談会では、鳥取市所在の鳥取県経済同友会の会員から浜田市に所在の島根経済同友会の会員にわたる山陰地域の幅広い経済同友会会員が参集し、基調講演等を熱心に聞き入る他、懇談会の前後や休憩時間中には、コロナ禍で直接の面会が難しかった山陰地域の各会員が相互に親睦を深める姿が印象的でした。

講演会
演題 「アフターコロナの観光~DMOの視点から~」
講演 (一社)山陰インバウンド機構 代表理事 福井 善朗 氏
パネル・ディスカッション
パネリスト: (一社)山陰インバウンド機構 代表理事 福井 善朗 氏
(一社)中海・宍道湖・大山圏域観光局 代表理事 矢野 正紀 氏
(大)島根大学 法文学部 教授 飯野 公央 氏
(有)出雲観光タクシー 代表取締役 渡部 稔 氏
(株)バイタルリード 代表取締役 森山 昌幸 氏
コーディネーター: (株)日本政策投資銀行 松江事務所長 加藤 隆宏

委員長所見

当委員会では、かねてより山陰地域全体の発展を企図して、インフラ整備を中心に提言活動を重ねてまいりました。山陰新幹線の整備は、当地域の悲願であり、継続したテーマである他、特にアフターコロナでは観光業のいわゆるベントアップ需要が期待される中、ハードのインフラ整備のみならず、ソフト面での整備も重要であることを今回の懇親会を通じ、島根経済同友会としても改めて確認できました。

2022/04/08 13:06 | 未分類 | コメント(0)

2022年03月29日(火)

B.LEAGUE 2021-22シーズン 島根スサノオマジック公式戦観戦

 

2022年3月16日(水)

文化・スポーツ・親睦委員会では、スポーツ振興事業として、新型コロナウィルスへの感染防止対策が講じられた中で、島根スサノオマジックの公式戦観戦を企画、川上代表幹事をはじめ、総勢37名の会員様にご参加いただきました。

島根スサノオマジックのホームの松江市総合体育館に滋賀レイクスターズを迎え入れ、約1,600人の観客が見守るなか、激戦を繰り広げました。互いにミスが出て流れをつかみきれない状況が続き、手に汗握る接戦となりましたが、最終クオーターでの安藤、阿部両選手の連続3Pシュートで粘る相手を突き放し、82対74で見事勝利をつかみ取りました。

昨年度に引き続き島根スサノオマジックの公式戦の観戦企画を実施いたしましたが、島根が誇るプロチームの活躍は、この島根県に喜びと活力を与え、地域の活性化に大きく貢献していると改めて実感いたしました。

様々な事業を通して、地域の絆がより一層固く結ばれる、そのような企画を文化・スポーツ・親睦委員会では引き続き検討してまいります。

なお、今回の島根スサノオマジック公式戦観戦にあたっては、㈱バンダイナムコ島根スサノオマジックの中村社長、貴船様に大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

2022/03/29 15:40 | 未分類 | コメント(0)

2022年03月29日(火)

島根経済同友会「令和3年度ひと・地域未来委員会事業」報告

2022年3月11日(金)

ひと・地域未来委員会では、令和3年度の活動方針「…地域の未来に向けて若者とのコミュニケーションの場やきっかけをつくり、若者を残すだけでなく県外から若者を寄せるよう島根の魅力づくりを構築する。」に沿い、同問題に取り組む行政、外郭団体等の具体的な活動を知る事と当事者である現役高校生・大学生の地域への思いを直接見聞きするため、令和4年3月11日(金)に 松江 エクセルホテル東急において、以下のシンポジウムを企画しました。熱のこもった発表は参加者60名に感動を与えました。

1.タイトル:
しまねの地域経済を担う未来のグローカルリーダーの育成
2.内  容:
第1部 【講演】島根の未来を創る人づくりの今と未来
講師 (一財)地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事 岩本 悠 氏
チャレンジスピーカー 松江東高校 バラック・シェイ さん
明治大学  野津昂太郎 さん
第2部 【パネルデスカッション】島根の未来を創る人づくりとは
パネラー 島根県政策企画局 局長 太田史朗 氏
(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム
理事・会長 水谷智之 氏
島根経済同友会 副代表幹事 荒木恭司 氏
松江東高校 バラック・シェイ さん
明治大学  野津昂太郎 さん
コーディネーター (一財)地域・教育魅力化プラットフォーム
代表理事 岩本 悠 氏

〇委員長所見

本事業では、当事者を含めて産・学・官が一つのテーマで本音を話し合えました。何よりも海士町での魅力化教育事業の実践を経て、島根の若者の「ふるさとへの志の育成」、さらに島根県から全国に発信され、その事業は年々成果を上げている事を知ることができました。

これら事業のプロセスの中で高校生と企業・大人が向き合い、地域を知り、地域課題のことを話し合うことこそ、高校生たちが自分事として夢や目標となり、地域で働き生活する事へとつながる要素であることを学びました。

2022/03/29 14:26 | 未分類 | コメント(0)

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