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2024年04月06日(土)

令和5年度 ひと・地域未来委員会事業(シンポジウム)

令和6年3月13日 松江市 サンラポーむらくも

ひと・地域未来委員会は、「誰もが活躍できる職場 活躍させる経営者」をテーマとするシンポジウムを開催し、27名が参加しました。

講演会とパネルディスカッションを通じ、2024年問題を迎えるにあたり物流業界の働き方改革が全産業に及ぼす影響は大きく、また、育児や介護などの家庭的な事情を抱える社員が仕事と家庭を両立しやすい環境を各社が整えるなど地方創生の根源となる人を生かした経営への取り組みから人づくりについて考えました。

【第一部】 講演会
  • 演題:「誰もが活躍できる職場 活躍させる経営者」
    人が集まり 辞めない職場作り
  • 講師:NPO法人ファザーリング・ジャパン 理事 川島 高之 氏
【第二部】 パネルディスカッション
  • パネラー:ひと・地域未来委員会 副委員長 福島  克治
    舟木   透
    古志野 純子
  • ファシリテーター:川島 高之 氏

来賓として、島根県商工労働部 大畑次長様のご臨席を賜り、ショートスピーチを頂戴しました。加えて、しまねいきいき職場づくり推進事業についてご説明いただきました。その後の懇親会も終始和やかな歓談で進みました。

なお、講演会の様子は、3月14日(木)の山陰中央新報に掲載されました。

委員長所見

人口減少による雇用人材の確保、働く環境づくりについて企業が考え、取り組まなければならない経営環境の改革を経営者がどんな角度で捉えているのかを聞き取る良い機会となりました。特にパネラーを務めていただいた各副委員長から、ご自身の事業所の経営の事例や課題などを踏み込んでお聞ききでき今後提言としてあげていきたいと思います。

事務局長補記

大変好評な講演会で、講師の説明資料を写メされる参加者が多くいらっしゃいました。講師のご厚意により、希望者には後刻、事務局から資料をお送りしました。

また、当会が構成団体のひとつである“しまね働く女性きらめき応援会議”における女性活躍に関する取組状況として、今回のシンポジウム開催を報告しております。

2024/04/06 12:07 | 未分類 | コメント(0)

2024年03月07日(木)

DX導入事例セミナー

令和6年2月21日 松江市 サンラポーむらくも

当会主催、島根県中小企業団体中央会の協賛により、代表幹事ご自身が講師を務めるセミナーを企画し、当会会員以外にもご案内したところ、93名の参加者を集め、盛況でした。終了後は、にぎやかに懇親会を開催しました。

講演会

テーマ
「島根電工グループにおけるDX推進の取り組みについて」
講 師
島根電工株式会社 代表取締役社長 野津 ひろ(广に黄)一 氏

しまねデジタルイノベーション推進事業について

島根県商工労働部
産業振興課 係長 黒目 直俊 氏
島根県中小企業団体中央会
連携支援課 主事 雲田 大樹 氏

所感

島根電工におけるIT化・DX推進の取り組みを通じ、DX化を推進していくには経営者自らが率先して取り組む必要があることが良く理解できる講演でした。

2024/03/07 09:35 | 未分類 | コメント(0)

2024年02月03日(土)

新春例会・新年賀会

令和6年1月31日 松江エクセルホテル東急

産業活性化委員会主催により、毎年恒例の「島根経済同友会新春例会・新年賀会」を松江市で開催し、会員78名の参加がありました。

新春例会は、天野副代表幹事(産業活性化委員会委員長)の開会挨拶から、松尾代表幹事による年頭挨拶で始まり、その後講演会に移りました。

講師として、会員である日本銀行松江支店長 長谷川圭輔氏から「最近の経済・物価情勢と2024年山陰経済の展望」と題し、統計データを示しながら、非常に分かり易くご講演いただきました。

講演に引き続いて実施した新年賀会は、来賓として丸山島根県知事、上定松江市長を迎え、山崎代表幹事の開会挨拶で始まりました。

来賓紹介の後、おふたりからご挨拶をいただき、矢口副代表幹事の乾杯により開宴しました。宴会の途中では、昨年の定時総会以降に入会された方のうち、新年賀会に出席いただいた新会員4名の紹介がありました。

会員相互の親睦を図るとともに、賑やかな交流の後、野津代表幹事の閉会挨拶により盛会のうちに閉会しました。

2024/02/03 13:58 | 未分類 | コメント(0)

2024年01月18日(木)

国際経済委員会海外視察

令和5年12月7日~11日 インドネシア

視察目的

コロナ5類移行を受け、4年ぶりに海外視察を実施しました。視察先に選定したインドネシアは、2022年において加盟するASEAN10か国中、約41%の人口を占める最大の経済圏であり、今後も比較的安定した経済発展が見込まれるうえ、当会会員の事業所も進出しており、再開後の視察先として最適であると判断しました。

参加者

  氏名 同友会役職 事業所 役職名
団長 髙木 善之 国際経済委員長 有限会社出雲竹材工業所 代表取締役
  田代 順也 アドバイザー JETRO島根 所長
  貴谷 麻以 副委員長 きたに内科クリニック 事務局長
  浅野 裕好 副委員長 有限会社津田企画 代表取締役
  野元 利幸   株式会社産機 代表取締役
  中村 万紀子 代理 有限会社中村茶舗  
  黒田 浩太郎   島根経済同友会 事務局長

日本貿易振興機構(JETRO)ジャカルタ事務所訪問

インドネシア経済・政治状況に関し、ご説明頂きました。

GIIC(Greenland International Industrial Center)工業団地視察

総合商社双日株式会社出資現地法人の開発した工業団地(面積は山手線内側の約半分)を視察しました。

SANKI CRANES INDONESIA視察

GIIC工業団地内に所在する、会員事業所であり、各種産業用大型クレーンを製造販売する株式会社産機(松江市矢田町)の現地法人を訪問しました。

公益財団法人国際人材育成機構(アイム・ジャパン)視察

高度外国人材派遣のための教育現場を訪ね、同機構の特徴を聴取しました。

インドネシア国際産業展示会視察

工作機械、3Dプリンターの展示が目立ちました。

所感

久しぶりの海外視察でもあり、春先に全会員を対象とするアンケートを分析し、視察国を選定しました。自主企画型の視察行程の策定に当たっては、インドネシアで現地法人を立ち上げ、現地事情に精通された野元会員のお力添えが不可欠でありました。

ジャカルタ市内の交通渋滞については、近年の地下鉄開通(現在も延伸工事中)と、10月の新幹線開通により大きく改善したものと予想していましたが、依然として朝夕の通勤時間帯は大渋滞でした。専用バスでの移動に時間を要しましたが、それぞれの視察訪問先からは多くの情報を収集できました(次回会報に詳細を報告予定)。

なお、当会の視察は現地の日本語新聞「じゃかるた新聞」(発行部数6,000)にも掲載されました。

2024/01/18 10:21 | 未分類 | コメント(0)

2023年12月27日(水)

脱炭素カーボンニュートラルセミナー

令和5年11月28日 山陰合同銀行浜田支店3階大ホール

石見の国再生委員会(委員長 矢口 伸二)は、令和5年度の活動方針である脱炭素を通じて石見地域の経済活性化と経済循環を目指し『石見こそチャンス!未来のエネルギーと地域ビジネスセミナー~みんなで儲ける石見の価値づくりと題し講演会を開催したところ、89名の参加がありました。主催:島根経済同友会石央支部×石見の国再生委員会×株式会社山陰合同銀行 後援:島根県・浜田市・江津市・邑南町

講演会

  1. 「知らなきゃ損 押さえておきたい脱炭素のポイント!」
    エネルギー・脱炭素アナリスト 前田 雄大氏
  2. 「再エネ、脱炭素を活用して強い会社と社会を創る」
    島根県立大学 地域政策学部 准教授 豊田 知世氏

事業説明 『ごうぎんエナジーの取組事例について』

ごうぎんエネジー株式会社 営業戦力部長 吉本 忠祐氏

概要

  1. 脱炭素経営 ― 脱炭素をしている企業が選ばれるとして先進企業の脱炭素や経済効果の事例を交えて説明
  2. エネルギー、お金、情報の地域内循環:儲けるためには『循環』が鍵
  3. 地域主導の再エネ開発の重要性についての説明

委員長所見

島根県様や浜田市・江津市・邑南町各自治体様より後援をもらい脱炭素について自治体も興味を示す課題だと改めて確認でき、脱炭素社会やカーボンニュートラルに対応した企業経営について学ぶことが出来ました。アンケート結果で有意義であったと回答した参加者が90%を超え、関心の深さを感じました。都会の大手企業だけでなく、地方の中小企業が脱炭素に取り組む事による経済効果、そして地産地消による地域内経済循環の重要性についても学ぶことが出来た講演会でした。

2023/12/27 16:41 | 未分類 | コメント(0)

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