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2022年03月29日(火)

B.LEAGUE 2021-22シーズン 島根スサノオマジック公式戦観戦

 

2022年3月16日(水)

文化・スポーツ・親睦委員会では、スポーツ振興事業として、新型コロナウィルスへの感染防止対策が講じられた中で、島根スサノオマジックの公式戦観戦を企画、川上代表幹事をはじめ、総勢37名の会員様にご参加いただきました。

島根スサノオマジックのホームの松江市総合体育館に滋賀レイクスターズを迎え入れ、約1,600人の観客が見守るなか、激戦を繰り広げました。互いにミスが出て流れをつかみきれない状況が続き、手に汗握る接戦となりましたが、最終クオーターでの安藤、阿部両選手の連続3Pシュートで粘る相手を突き放し、82対74で見事勝利をつかみ取りました。

昨年度に引き続き島根スサノオマジックの公式戦の観戦企画を実施いたしましたが、島根が誇るプロチームの活躍は、この島根県に喜びと活力を与え、地域の活性化に大きく貢献していると改めて実感いたしました。

様々な事業を通して、地域の絆がより一層固く結ばれる、そのような企画を文化・スポーツ・親睦委員会では引き続き検討してまいります。

なお、今回の島根スサノオマジック公式戦観戦にあたっては、㈱バンダイナムコ島根スサノオマジックの中村社長、貴船様に大変お世話になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。

 

2022/03/29 15:40 | 未分類 | コメント(0)

2022年03月29日(火)

島根経済同友会「令和3年度ひと・地域未来委員会事業」報告

2022年3月11日(金)

ひと・地域未来委員会では、令和3年度の活動方針「…地域の未来に向けて若者とのコミュニケーションの場やきっかけをつくり、若者を残すだけでなく県外から若者を寄せるよう島根の魅力づくりを構築する。」に沿い、同問題に取り組む行政、外郭団体等の具体的な活動を知る事と当事者である現役高校生・大学生の地域への思いを直接見聞きするため、令和4年3月11日(金)に 松江 エクセルホテル東急において、以下のシンポジウムを企画しました。熱のこもった発表は参加者60名に感動を与えました。

1.タイトル:
しまねの地域経済を担う未来のグローカルリーダーの育成
2.内  容:
第1部 【講演】島根の未来を創る人づくりの今と未来
講師 (一財)地域・教育魅力化プラットフォーム 代表理事 岩本 悠 氏
チャレンジスピーカー 松江東高校 バラック・シェイ さん
明治大学  野津昂太郎 さん
第2部 【パネルデスカッション】島根の未来を創る人づくりとは
パネラー 島根県政策企画局 局長 太田史朗 氏
(一財)地域・教育魅力化プラットフォーム
理事・会長 水谷智之 氏
島根経済同友会 副代表幹事 荒木恭司 氏
松江東高校 バラック・シェイ さん
明治大学  野津昂太郎 さん
コーディネーター (一財)地域・教育魅力化プラットフォーム
代表理事 岩本 悠 氏

〇委員長所見

本事業では、当事者を含めて産・学・官が一つのテーマで本音を話し合えました。何よりも海士町での魅力化教育事業の実践を経て、島根の若者の「ふるさとへの志の育成」、さらに島根県から全国に発信され、その事業は年々成果を上げている事を知ることができました。

これら事業のプロセスの中で高校生と企業・大人が向き合い、地域を知り、地域課題のことを話し合うことこそ、高校生たちが自分事として夢や目標となり、地域で働き生活する事へとつながる要素であることを学びました。

2022/03/29 14:26 | 未分類 | コメント(0)

2021年12月07日(火)

国指定重要文化財『八雲本陣』(木幡家住宅)見学会

2021年11月29日(月)

文化・スポーツ・親睦委員会では、文化事業として国指定重要文化財である「八雲本陣」の見学会を開催、川上代表幹事、久保田特別幹事をはじめ、総勢21名の参加がありました。

「八雲本陣」では、2班に分かれて主屋・新座敷・飛雲閣といった建物と令和の大改修中の4つの蔵を見学いたしました。

主屋・新座敷・飛雲閣といった建物においては、当委員会副委員長の木幡氏から、松江藩主の本陣宿としての歴史や皇族行啓(大正天皇や昭和天皇)の歴史について分かりやすく丁寧にご説明いただき、建物内をご案内いただきました。

また令和の大改修中の蔵については、文化財建造物保存技術協会の布施氏より、保存修理工事の内容や状況について、分かりやすく丁寧にご説明いただき、歴史的建造物の保存修理工事が行われている貴重な現場をご案内いただきました。

この度の見学で、この島根の地に由来する文化と歴史に改めて触れることで、新たな知見を得ることができました。

その後、昼食では、「ふるさと森林公園」に場所を移し、晴天のなかでの紅葉と宍道湖を望む絶景を楽しむと同時に弁当に舌鼓を打ちながら、会員の皆様との交流、親睦を深めることができ、参加者からも大好評でした。

なお、この見学会の開催にあたっては、当委員会副委員長の木幡氏((株)松栄代表取締役社長)をはじめ、宍道湖西岸森と自然財団 野津副公園長に大変お世話になりました。お礼申し上げます。

2021/12/07 16:05 | 未分類 | コメント(0)

2021年12月07日(火)

石見銀山、宇都井駅、奥出雲、足立美術館視察

2021年11月24日・25日

観光振興委員会では、石見地区・中山間地域の観光の現状とその振興策を探るため、11月24日・25日の両日、視察を行いました。昨年度コロナ禍により中止となりましたので、2年ぶりの視察となります。

初日は、石見銀山からのスタートでした。一般的な石見銀山観光は大森町の町並みを通って龍源寺間歩に至るコースですが、今回は石見交通の小河社長の取り計らいで、銀山の中でも最大規模の大久保間歩の視察を致しました。大久保間歩は江戸時代の手掘りの跡や明治時代の火薬を使った跡など、往時の状況がそのまま見学できます。間歩の中では大量のコウモリが冬眠を始めていました。

次に向かったのは、旧三江線の宇都井駅。わずか定員6名のトロッコを特別に運航していただきました。116段の階段を上ってトロッコに乗車、鉄橋からの眺めは最高でした。鉄道ファンを狙った観光振興も工夫次第で可能性を感じさせました。

泊りは奥出雲町まで足を延ばし、亀嵩の玉峰山荘に宿泊しました。山間地ではありますが管理が行き届いた施設と接待で、コロナ禍にもかかわらず満室となっていました。

翌朝は、「奥出雲たたらと刀剣館」を訪問しました。たたら炉の地下構造や吹子の仕組みなど「たたら製鉄」について説明を受けた後、「鬼滅の刃」の主人公「竈門炭治郎」が持つ「日輪刀」に似ていると話題の黒い刀も見学しました。

その後、鉄師頭取絲原家に伝わる資料や工芸品、庭園などを「絲原記念館」にて見学し、往時の鉄師の暮らしぶりを学びました。

昼食は、同じく鉄師卜蔵(ぼくら)家旧宅跡の庭園内に造られたお食事処「椿庵」にて手打ちそばや季節の山野草などを堪能しました。

視察先の最終は紅葉真っ盛りの「足立美術館」を見学しました。愛媛県から観光バス7台を連ね、修学旅行に来た高校生など、多くの見学客でにぎわっていました。

2021/12/07 10:30 | 未分類 | コメント(0)

2021年10月21日(木)

第118回西日本経済同友会会員合同懇談会

2021年10月15日

第118回西日本経済同友会会員懇談会(京都市 国立京都国際会館)

新型コロナウィルスの影響で、昨年中止となった西日本経済同友会会員合同懇談会が10月15日に2年ぶりに京都市で開催されました。今回はリアル開催とオンライン開催の2本立てで行われ、島根からはリアル参加で川上・松尾両代表幹事、河原常任幹事、富田事務局長の4名が、オンライン参加で荒木副代表幹事、原常任幹事、田中会員(日本生命保険出雲営業部長)の3名が参加いたしました。総参加人員は約720名、うちオンライン参加が約270名でした。

第一部:懇談会:テーマ『文化と創業のまち京都で、いま教育を考える』
オープニング映像 「いけばな」
出演 池坊專好氏 華道家元池坊 次期家元/京都経済同友会副代表幹事
IKENOBOYS
開会挨拶 村田大介氏 京都経済同友会 代表幹事
基調講演 永守重信氏 日本電産株式会社 創業者 代表取締役会長
京都先端科学大学等を運営する学校法人永守学園 理事長
 演題「大学改革で目指す人材育成」
パネルディスカッション
パネリスト
山極壽一氏 総合地球環境学研究所所長/京都大学 前総長
赤松玉女氏 京都市立芸術大学 学長
堀場 厚氏 株式会社堀場製作所 代表取締役会長
ファシリテーター
村田大介氏 村田機械株式会社 代表取締役社長
次回開催地挨拶 神田一成氏 山口経済同友会 代表幹事
閉会挨拶 古市 健氏 関西経済同友会 代表幹事
第二部:懇親パーティー
オープニング(舞踊) 上 七 軒
開会挨拶 内田 隆氏 京都経済同友会 代表幹事
歓迎挨拶 西脇隆俊氏 京都府知事
門川大作氏 京都市長
乾 杯 塚本能交氏 京都商工会議所 会頭
閉会挨拶 畑 正高氏 京都経済同友会 副代表幹事

2021/10/21 17:21 | 未分類 | コメント(0)

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